nif-kidsレギュレーション仕様書


nif-kidsとはniftyserveミニ四駆会議室のローカルルールです。
できる限りノーマルに近いマシンで速さを競うものです。

                 本仕様書は、1996年10月時点での仕様であり後日世界情勢等の
                 変化により、仕様変更される場合がある。
                 よって使用者は、随時確認を怠らないようにすべし。

【ボディ】       使用できるボディはタミヤ製ミニ四駆であればレーサーミニ四駆
                 スーパーミニ四駆、フルカウルミニ四駆のどれを使用しても構わない
。
                 また限定生産品及びタミヤ製に準ずる雑誌等のメッキボディも使用可
能。
                 タミヤ製に準ずる販売店特別品(ハローマック版等)も使用可能。
                 クリヤボディは使用不可。
                 キットのボディ関連部品はウィングを除き全て使用する事。

【シャーシ】     TYPE1、2、3、4、5、FM、ゼロ、SUPER1、SUPER FM、TZ
                 いずれでも使用可能。
                 また限定品のホワイトシャーシも使用可能。
                 ただし、ボディとシャーシはキット状態の組合せでのみ使用する事。
               *TZシャーシにVマシン等のボディの組合せは不可。

【塗装】         どのような塗装、ステッカーであってもかまわない。

【モーター】     トルクチューン、レブチューンまたはノーマル(FAー130)とする
。
               *ハイパーミニは所有者が限られるため比較が困難になるため
                 ハイパーミニの使用は禁止。

【ギヤ】         付属5:1または4:1にしてベアリングビルドイン禁止。

【シャフト】     付属シャフト 又は他キットから流用のノーマルシャフト。

【軸受け】       Aパーツとハトメ。

【ホイール】     キット付属ホイール。破損したら他キットからの同径流用可能。
               *ただし、TZシャーシ以外はTZ付属のホイールは使用禁止。

【タイヤ】       キット付属のスリックタイヤ、表面加工は自由。

【端子】         キット付属のターミナルのみ使用。

【ローラー】     キット付属のローラーおよびセットアップローラーズ 15052、
                 ゴムリング付ローラーセット 15162、の中から3組まで使用可能。
               *ただし、同型同径のローラーは、1組しか使用できない。

【ホイルサイズ】 nif-kids規定ではタイヤサイズが直径26.5mm以下のものを小径、
                 それ以上のものを大径とする。
               *小径規定の場合はタイヤの厚みを減らさなければ上記寸法に仕上げら
れ
                 ないホイール(レーサーミニ四駆やスーパーミニ四駆のキットに
                 付属しているホイール、大径ワンウェイなど)は使用禁止。

【その他】       規定以外は全て「タミヤ公認ミニ四駆競技規則」に準じます。

                 FRP強化マウントプレート         (弓FRP)15150
                 FRP強化マウントプレート 青      (弓FRP)15164
                 FRP強化マウントプレート 白      (弓FRP)15165
                 FRP強化マウントプレート スモーク(弓FRP)15166
                 FRP補強プレートセット           (直FRP)14094
                 いずれか2枚使用可能。組合せは自由。

                 スーパー1のサイドガードおよびスーパーFMやスーパーTZに付属する
                 リヤステーは、それ以外のキットにも移植可能。
                 また付属するキットで、使用するかしないかは自由とする。

                 真鋳8Tピニオンギヤをキット付属の白ピニオンの同等交換品と認めま
す。
                 グリスはタミヤ製であれば制限を行ないません。
                 ローカルルールとして「電飾」は使用可能。

                 誰が見ても破損して交換した部品以外はキットのままとする。
                 修理、補修は基本性能を上げるものであってはならない。
                 ただし、タイヤ、ローラーの干渉部分を削って調整は構わない。
                 軽量化作業、肉抜きは禁止事項とする。

                 プロペラシャフトのピニオンギヤのテーパー化やステプラーによるボ
ディ
                 キャッチ部分のがたつき防止、モーターケースのがたつき防止等の加
工は
                 キットをそのまま組んだ場合の不具合を修正する技術ですので認めら
れます。
                 また、デルタボックスやパテによる補強は禁止。



このページはミニ四駆会議室のひろくんの文章をもとにしています。