平成20年度参加者の声はこちらからご覧いただけます

 褥瘡セミナー(2008.3.6〜7)
 ☆創傷治療のメカニズムで、実際に使用している薬剤・プロスタンディン軟膏・フィブラストスプレーなどの商品との関連
  因子などがわかりやすかったです。
 ☆スケールの項目を使って、ラウンド時どのような点に注意してみれば良いかがわかりました。
 ☆褥瘡対策チームに管理栄養士が介入しているが、どういった課程で栄養管理をするのかがわかりました。
  また、褥瘡対策には除圧のみならず、栄養面など創を診るだけでは解決できないとわかりました。
 ☆DESIGNの演習ができて良かったです。解説も明瞭でわかりやすかったです。

 看護に生かすフットケアのステップアップセミナー 実践編(2008.3.1)
 ☆病棟で巻き爪の方や白癬で爪が白くボロボロになってしまった方に良く会います。今までは、白癬だから、巻き爪だ
  から仕方ないと、ケアをしないで見過ごしてしまっていました。今回、フットケアの実践を体験できたことで病棟で少し
  でもケアできればと思います。
 ☆足を出すということは恥ずかしいことですが、実習を通して、信頼感が生まれ何でも話し合える良い関係を築き上げる
  ことができることを実感しました。
 ☆豊富な道具を使っての実習で、先生方はスムーズに手際良くやっていたが、実際やってみると、ニッパーの使い方や
  力の入れ方などとても難しかったです。巻き爪をワイヤーで治す実践は、すごかったです!!

 老人保健施設リハビリテーションセミナー(2008.2.22〜24)
 ☆長時間の討論&宴会の時間があるからこそ本音が出せるし、スーパーチューターが援助者としてついていただける
  ので、グループワークが単なる愚痴の言い合いに終わるのではなく、問題の解決方向が見えてきて、本当に素晴らし
  い研修だと思いました。
 ☆こんなに学ぶ研修はめずらしく、貴重であると感じました。参加できて本当に良かったです。
 ☆自分自身の欠点、今後の課題が明確に見えた気がします。

 在宅ターミナルケアの援助の視点(2008.2.21)
 ☆結果として良い思いを残せなかったケースも事例としてありましたが、ふり返ると、それを積み重ねることの大切さを
  再認識しました。
 ☆講義を聞きながら「そのとおり!」と拍手をしてしまいたくなるほど感激しました。
 ☆在宅での看取り、死を迎えるにあたって、その人が何を望んでいるのか、医療・看護・家族の連携の大切さを感じまし
  た。

 老人保健施設支援相談員セミナー(2007.12.7〜9)
 ☆相談員として原点に戻って考えることができました。講義・交流と、メリハリのある楽しい研修だと感じています。
 ☆全国の相談員が集まる研修は、刺激になりました。地域柄など様々な老健の状況を知り、視野が広がりました。
 ☆支援相談員という「仲間」と悩みを共感できたことは、大きな宝物になりました。

 第3回がん登録セミナーin信州(2007.11.23〜24)
 ☆3回とも参加させていただいてますが、毎回何か新しいことを得て帰ることができのるでありがたいです。
 ☆情報交換会では、楽しく交流を深められ、気持ちもほぐれて各病院の様子を知ることができ、大変勉強になりました。
 ☆研修内容がとても充実していたのでとても勉強になりました。

 厚生連保健活動推進セミナー(2007.11.19〜21)
 ☆講義もとても参考になりましたが、取り組み報告なども含めた情報交換会が本当に勉強になりました。
 ☆学び合いを中心とした研修の必要性を強く感じました。
 ☆事例を通しての具体的な講義で、これから特定健診・特定保健指導を実施していく上でとても参考になりました。

 第28回救急現場で働く救急隊員・看護師などの発展向上セミナー(2007.11.15〜16)
 ☆災害時の対応・トリアージなど、大変勉強になり、業務に自信が持てるようになった気がします。
 ☆他の消防署の方、医師と情報交換ができ、勉強になり刺激になりました。
 ☆出場することの少ない小児救急についてとても参考になりました。また、両親の心中も学ぶことができました。
 ☆救急救命士のこれからに期待が持てました。これから拡大していくであろう医療行為にしっかり対応していきたい。

 明日からできる食(摂食)支援セミナー(2007.11.10〜11)
 ☆口腔ケアの大切さと機能訓練の重要性を知りました。
 ☆実習・実技が多かったため、興味深く学ぶことができました。
 ☆牛山先生から「自分を信じて頑張って」と励ましのお言葉をいただき、本当に嬉しく、日々の業務をこなすだけのもの
  にならないように、これからも頑張っていきたいと思います。

 第2回DPC実践セミナー(2007.10.26〜27)
 ☆周りに相談する人がいないため、日頃疑問に思っていることに丁寧に回答していただき本当にありがとうございまし
  た。
 ☆病院見学がとても参考になりました。
 ☆実際に点数を手計算して、改めてコーディングの難しさを実感しました。
 ☆前回に続き、今回は更に充実しており、本当に勉強になりました。

 確実に効果のあるメタボリックシンドロームのコツ(2007.10.21)
 ☆足立先生の研修会は何度か参加させていただいていますが、とてもわかりやすく、すぐに実践できる内容なので、と
  ても参考になりました。
 ☆生活習慣特有の見るべきポイントなど、わかりやすく説明していただき大変参考になりました。
 ☆ロールプレイを何度も体験でき、傾聴がいかに大切か、自分がいかにできていなかったかを痛感しました。

 厚生連医事業務実践向上セミナー(2007.9.18〜19)
 ☆他病院の取り組みを聞ける重要な研修であったと感じました。
 ☆意見交換はとても充実していました。
 ☆医事課職員としての立場を再確認しました。
 ☆日々の業務をこなすことが精一杯で、厚生連全体を見るということがありませんでした。とても参考になりました。

 看護・医療の現場で活かすカウンセリングセミナー(2007.9.10〜12)
 ☆障害児を抱える家族の現状と施設の現状を知り、大変参考になりました。
 ☆いのちの尊さについて、改めて考えさせられました。
 ☆自分自身を見つめ直すことができました。まずは自分を知ることが大切。また、相手に対しても適応スタイルを知り対応できる   ことで、信頼関係を築くことができるとわかりました。

 高齢者のためのレクリエーションと音楽療法(2007.9.6)
 ☆コミュニケーションは90%が非言語だと教えていただいた驚きと、ふだんの何気ない行動や態度を反省しました。
 ☆楽器ができないので、音楽療法に取り組んだことはなかったのですが、身の回りにある物を使い、お金をかけずに工夫次第で  何でも楽器として演奏できることがわかりました。

 老人保健施設管理者(職)セミナー(2007.9.1〜2)
 ☆老健運営の先任たちの真似をさせていただいて、私たちの今があるということを実感しました。
  今後も様々なメッセージを発信していってください。
 ☆自分の知識・経験が足りず話についていけない部分も多かった。夜の情報交換会は貴重な機会でした。

 在宅や通所・入所施設で提供できるリハビリテーション(2007.8.7)
 ☆さっそく実行します。実践できます。
 ☆基本的なことから教えていただき、改めて原点に戻れました。
 ☆参加者は皆悩みながら日々働いていると思うので、講師との話し合いはありがたかったです。

 看護に生かすフットケアのステップアップセミナー(2007.8.4)
 ☆講師の実演がとても参考になり、始めの不安や恐れが解消されました。
 ☆前回の研修後、すぐに活動を開始しているところがあることを知り、少しでも活動しなければ!と思いました。
 ☆看護師がフットケアに介入していくことの重要性を感じました。
 ☆STからの報告はとても参考になりました。

 第6回コーディング勉強会(2007.7.13〜14)
 ☆次回も是非参加したいです!!
 ☆今後も自分の技能(コーディング力)が錆びないように、勉強を継続していきたいと思いました。
 ☆とても勉強になりました。コーディングの大切さがわかりました。
 ☆とても楽しく有意義な勉強会でした。

 老人保健施設ケアセミナー(2007.7.4〜6)
 ☆福祉や介護保険の現状を改めて知り、考え直す機会になりました。
 ☆老人保健施設の原点が再確認できました。
 ☆職員の教育スキルアップ、職員のケアが一番大事だわかりました。
 ☆参加者同士での交流を深めることができて良かった。
 ☆有意義な研修でした。情報交換会の飲酒ありには驚きましたが、大変良かったです。
 ☆課題を持って研修に取り組み、それに対する答えもいただき、とても実りのあるものでした。
   現場に戻り、新たに作り直したいことがたくさんあります。

 介護予防時代の口腔ケアセミナー(2007.6.4〜5)
 ☆現場ですぐに実行できる内容で、とても参考になりました。
 ☆口腔環境の整備、自分をまず知ることの大切さ、口をきれいにすることの大切さ、最後まで口から食べることの大切さ
  を学びました。
 ☆今まで行っていた口腔ケアはケアではなく、患者さんにとって苦痛なものだったのかなと考えさせられました。丁寧に
  解りやすく教えていただき、学びの多い研修でした。
 ☆口腔ケアが、摂食・コミュニケーション・機能の基礎を成す部分であることを認識しました。

 フェルデンクライス・ワークショップ(2007.5.25〜26)
 ☆相手の体の動きなどを考えて、自分の体を動かしていくようになりました。相手の体の動きに合わせて実施することを
  学び、自分の今までの患者さんに対する関わり方を反省しました。
 ☆力を抜くことの難しさを感じました。このような状態が患者さんにもあり、少しずつ動きをつけ、徐々に横向きにしたり体
  の緊張をとれるように、習ったことを実践していきたいです。
 ☆自分の体を見る・感じること(体験)ができて、すごく勉強になりました。イメージを持つこと、変化を感じること、また変
  化を起こすことが生で学べて良かったです。
 ☆仰臥位に寝て、自分の体のいろいろな部分を意識して感じたのは初めての経験でした。また、骨盤に触れたり、動か
  してみたりすることによって体が軽くなるなど、すぐに効果が現れて感激しました。
 ☆今、私は左肩上腕に痛みがあり、エクササイズには不安がありました。体を動かしている間痛みは多少感じましたが
  不思議に可動域が大きくできていました。2日間は痛みも和らいでいます。

 第2回がん登録研修会(2007.5.12〜13)
 ☆大変勉強になりました。日々の業務の中で疑問に思っていたことの確認や間違って理解していたことなどがわかりま
  した。
 ☆とても有意義な時間を過ごせました。
 ☆初めての参加で内容はかなり難しかったのですが、豊富な資料・迅速な資料追加で大変参考になりました。
 ☆今後の院内のがん登録の精度を上げることができそうです。
 ☆定期的に行って欲しい研修です。
 ☆これからの立ち上げなので、とても参考になりました。
 ☆他病院の方々と交流ができ、とても勉強になりました。

 DPC実践セミナー(2007.4.21〜22)
 ☆DPC導入後の経営、これからの病院・地域医療のあり方などでDPCの重要性を再確認でき ました。
 ☆他病院の経営努力が具体的に見えました。非常に参考になりました。
 ☆算定を実際に行ったのは初めてでしたが、なかなかおもしろいと思いました。何人かで討論をして答えを出す、自分の
  病院に帰ってもやってみようと思います。
 ☆全国にDPCを導入しようとする仲間が多くいることがわかり、今後に向けて励みになりました。
 ☆こういう研修を待っていました。とても有意義な2日間でした。

 嚥下障害の高齢者へのケアセミナー (2007.4.17) 
 ☆嚥下障害の利用者が増えている中での研修で、再確認できました。
 ☆実際の嚥下食を試食してみて、食感・味など食べづらさを実感しました。
 ☆講師が最後におっしゃった若月先生の言葉「年寄りを孤独にしないこと」が心にしみました。
 ☆異なる職種の先生方の講義を聴くことで、嚥下障害についてのより広い知識を得ることがで きました。
 ☆誤嚥を繰り返す=経口を諦める という考えに陥ってしまいがちですが、食べ物の工夫や口 腔ケアを行うことで、口腔
  摂取を諦めずに続けることの大切さを知りました。大切な家族を長 生きさせたいという気持ちを、第三者である私たち
  も大切に受けとめねばと思います。

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