
最近、他の金融機関においてスパイウェア(注1) により、お客様のパソコンからパスワード等が不正に盗まれ、身に覚えのない振り込みがされるという悪質な事件が発生しています。(現時点で当組合のインターネットバンキングにおいて不正利用が行われたという報告はありません)
こうしたスパイウェアの侵入を防ぐためにも、安易にフリーソフトをダウンロードしたり、心当たりのない発信元からのメールを不用意に開いたり、不審なWebサイトへアクセスしたりしないよう、ご注意ください。
不審なお取引がございましたら、至急、お取引店にご連絡ください。
注1)スパイウェアとは
パソコンなどで入力された個人情報を利用者が気づかないうちに収集して、インターネット経由で外部に送信するソフトウェアのことです。
利用者の操作履歴を監視したり、データファイルを勝手に転送するものなどがあります。
→スパイウェアについて詳しくはこちら! (IT用語辞典e-wordsへリンク)
●インターネットバンキングでは、最新3回のログイン履歴を表示しています。不審なログイン時刻表示が無いか、都度ご確認いただくことをお勧めします。
●インターネットバンキングでは、1日あたりの振込限度額が変更できます。必要最低限度の金額に変更することをお勧めします。
●インターネットバンキングでは、振込取引や諸届事項の変更等を行った場合に、お届出のアドレスへEメールを送信しています。お取引に覚えのない場合は、パスワード変更手続を行った後、ご契約店までご連絡ください。
●スパイウェア検出機能つきのウィルス対策ソフトをご利用し、常に最新の状態にすることをお勧めします。
●図書館やインターネットカフェ等の不特定多数の人が触れる機会のある場所に設置されているパソコンを使ってのお取引は、差し控えていただくことをお勧めします。 |