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けんしんは平成17年3月3日、ISO14001自己適合宣言に移行しました。

 

認証/登録の取得から自己適合宣言へ

 けんしんは、平成14年3月5日にけんしん本店(本部及び本店営業部)がISO14001規格に適合しているとして、潟gーマツ審査評価機構の認証/登録を受けました。

 その後3年を経過し、認証/登録期限を本年3月に迎えるにあたり、更新審査を受けず、規格との適合を自らの責任において自己決定し自己宣言する(以下『自己適合宣言』という)ことにしました。
 

 その理由は、これまでと同様に環境方針の実現や環境目標を達成するための活動を継続するとともに仕組みの再構築を図り、なおかつ、引き続き潟gーマツ環境品質研究所の指導を受けて内部監査機能の充実と職員の環境教育の徹底を図ることによって、今後も十分にISO14001の規格に適合し、企業の社会的責任も果たせると判断したからです。

自己適合宣言とは

 1996年に国際標準化機構(ISO)が定めたISO14001規格には、当該組織の環境マネジメントシステム(Plan−Do−Check−Actionの一連のサイクルにより環境負荷低減・配慮活動を継続的に実施するための仕組み)が規格に適合していることを実証する方法として、@外部組織による審査登録 A規格との適合を自己決定し、自己宣言する の二つが定められております。けんしんが平成14年3月5日に認証/登録を受けたのは@によるものであり、このたびの「自己適合宣言」はAによるもので、いずれも正しい実証方法であるということができます。

 なお、このほど改定されたISO14001の2004年版新規格では、規格に適合していることを実証する方法として次の4つが掲げられており、その中でも自己適合宣言について記されています。
@ 自己決定し、自己宣言する。
A 例えば顧客など、組織に対して利害関係をもつ者による適合の確認を求める。
B 組織外部の団体による、自己宣言の確認を求める。
C 外部機関による環境マネジメントシステムの認証/登録を求める。

 

 

 

 

 


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