優良産廃処理業者(南信地方第1号)登録廃棄物再生事業者(上伊那地方第1号)

株式会社那須屋興産

廃乾電池・廃蛍光管・水銀含有廃棄物の処分にお困りの方

トップページ > 水銀使用製品廃棄物(水銀電池・蛍光ランプ等)の処理でお困りの方

水銀使用製品廃棄物 (水銀電池、蛍光ランプetc)
適正に処理できていますか?
初めてでお困りの方、
行政関係や企業の廃棄物ご担当者様、
同業者様でも、お気軽にご相談ください!
弊社が適正処理のお手伝いを致します!!

私達が日頃から多く使用するこれらの消耗品は、電子機器やさまざまな道具の電源として、また照明として欠かすことのできない必需品ですが、廃棄する際、適正に処理できていますか? 実は見た目以上に厄介な廃棄物なんです…。

 

「乾電池」は「汚泥」と「金属くず」の混合廃棄物 ※1 で「蛍光ランプ」等の廃照明器具類は「廃プラスチック類」と「金属くず」と「ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず」の混合廃棄物 ※2 です。
※1、※2 長野県の場合

 

ただし、有害物質の「水銀」も使用されていることから「水銀使用製品廃棄物」として通常の廃棄物以上に厳しい処理基準が定められており、安全に処理できる専用の施設を有し、処分業の許可を受けた者以外に処理することはできません。

 

弊社は、これらの廃棄物を産業廃棄物、一般廃棄物ともに処分できる全国でも数少ない廃棄物処分業者であるとともに環境省が推奨する「優良産廃処理業者認定制度」の認定業者です。
また、日本で唯一の水銀リサイクル処理企業「野村興産株式会社」の協力会社に指定されており、水銀を含む廃棄物を収集・運搬から最終処分までリサイクル処理できる体制が整っております。

 

平成29年10月1日に施行された改正廃棄物処理法への対応も完了しており安心してお任せ頂けます。年々、規制も強化されていますので、これを機会に是非、再検討してみてはいかがでしょうか?

処理の内容について

民間は当然ですが国・地方公共団体の各施設、公立の病院・学校等から排出される水銀使用製品廃棄物は「一般廃棄物」ではなく、すべて「産業廃棄物」として処理しなければいけません。

●廃棄する際の注意点は??

水銀電池、空気亜鉛電池、蛍光ランプ、HIDランプ、放電ランプは「水銀使用製品廃棄物」の対象となる代表的な廃棄物です。これらは通常の廃棄物の処理基準に加えて、追加的な処理基準が定められ、排出者の役割と責務も大幅に強化されました。

廃乾電池類

◯水濡れ厳禁!!

 腐食しやすく汚泥が流出します。
  容器に入れて屋根下に保管

◯キチンと分別!!

 リチウムイオン電池などの充電池。
  よく似ているので要注意!!


廃蛍光管類

◯絶対に割らない!!

 破裂してとても危険。
  さらに水銀が大気中に飛散します

◯キチンと分別!!

 サイズや種類ごと

●那須屋興産に到着するとどうするの??

弊社は、産業廃棄物処分業(中間処理)の許可があるので、マニフェスト伝票の「D票」も対応可能なのです!!

①展開検査
 異物の混入や破損状況などを細かくチェック
②選別作業
 ていねいに手作業で選別
③破砕処理
 専用の処理施設で適正に処理
④水銀回収
 処理時に発生する水銀を安全に回収
⑤密閉保管
 飛散や流出しないように屋根下で密閉保管

●最終的にどうなるの??

最終処分先の野村興産(株)イトムカ鉱業所(北海道北見市)は、日本で唯一水銀のリサイクル処理ができる処理業者です!!
◯廃水銀  ⇒  金属水銀
◯汚泥  ⇒  亜鉛地金原料など
◯廃プラスチック類  ⇒  熱源利用
◯金属くず  ⇒  鉄筋などの鉄製品
◯ガラスくず  ⇒  グラスウール原料など

「水銀含有ばいじん等」や 特別管理産業廃棄物の「廃水銀等」も対応しておりますので、
どうぞお気軽にご相談くださいませ!!

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