第14回長良川国際トライアスロンでの写真です。

アトリエ・ドゥ・キャファの辻本さんと牧さんです。トライアスロン・ジャパン誌の「ファイン・チューニング」でおなじみの辻本さん。8月号でバイクポジションの写真モデルになっているのが牧さんです。さぁ書店へ急げ。
辻本さんと私です。

辻本さんは今回メカニックとしての参加です。で、検車場横のメカニック風景です。やはり、持ちこまれるバイクの質(ヘンなバイク度)は高いです。
ここで牧さんのバイクをご紹介しましょう。ぜひTJ誌9月号には掲載してほしい写真です。どうですこのアームレスト。やっぱりチョッパーやん。
牧さんバイクの全景です。うーむ、いいですねー。なかなか見られないシルエットだと思います。やっぱり乗っている所を撮るべきでした。「応援団(カメラマン)として参加」の私としては反省。
開会式は立派なホール(県民文化会館の大ホールくらいありますってローカルだなぁ)で執り行われました。
壇上にはJTUの猪谷千春氏や三宅義信氏も上がっていましたが、建設省のお役人も大勢。
「長良川の河口堰にはいろいろなご意見を頂いておりますが、それによって作られたこの静水池によって、このトライアスロンが開催されているのであります」
なるほど、そこをアピールしたいわけね。スタート地点も国設の木曽三川公園です。良くも悪くも「国」を感じさせる大会ではありました。
カーボパーティは豪勢でした。屋外で食べるのもまた格別です。私のお勧めは「鮎ぞうすい」です。塩加減が絶妙でした。とかくマナーが言われるカーボパーティですが、ここでは参加者がちゃんと最後まで「平らげて」行きました。開会式でもお行儀よかったし、まぁいいでしょう。
村山さんと牧さん一家です。なぜかシャツの色がおそろい(笑)
仲がよさそうです。
今度は私が入りました。ついバナナを持ってしまう私です。似合うでしょうか。
さて、ここからはレース当日の写真です。まず私の車に立てかけたバイクです。オーソドックスです。DHバーも付いていませんが、ここの直線コースでこれがどう響くか。
タイヤが緑色です。ミシュランの「AXIAL PRO 700×20C」という、ちょっと気合の入ったタイヤです。交換するのにチューブを4本ダメにした(笑)不器用な私です。
バイクラックの風景です。まだ8:00過ぎだというのにかなり暑いです。
村山さんと牧さんです。前日テント泊だったのに気合じゅうぶんの村山さんと、まだ眠そうな牧さん
私が入りました。やる気はあるのですが、気分は観光モードです。会場はユーロやらレゲエやらが鳴り響いて、血が騒ぎます。そういえば、今年も「びんずる」には行けませんでした。
私と牧さん。おぉサングラスをかけるとますます怪しい私だ。他人のふりをしたそうな牧さん。写真撮っている場合じゃない。アップしなきゃいけません。
「ごめ〜ん、目ぇつぶっちゃった。もう一枚お願いします」ってサングラスしてるっちゅーの。早くアップしないと。
スタート(9:30)が近づくにつれて風が出てきました。涼しくはありません。熱風です。果たしてどんなサバイバルレースが行われるのでしょうか。
で、いきなりレース終了後3時間たった私達です。カメラはおろか、着替えも取りに行けない(日本選手権をやってるので)ため、見事にこんがりと焼けました。
牧さんは日頃から焼きこんでいるせいか、渋めのいい色になりましたが、私はおデコを中心に真っ赤になってしまいました。
「色付けてるだろー」って違うのです。他の写真が補正してあるのです。この写真が当日の暑さと日差しを表していると思ってください。それにしても顔面大ヤケドの私です。
バイクラックから長良川大橋を望む一枚です。なんかヒロ・ヤマガタの色彩ですね、と自画自賛。
よく公道の自転車レースでも活躍する中継車です。写真ではなんですが、実際にはかなり美しい画面でした。独走しているのは日本選手権女子の小梅川さん。青空と一面の芝で、まるで北海道を走っているかのような絵でした。北海道、行ったことありませんが。
わはは…シャッターミスです。小梅川さんあと2km地点での快走です。思ってたよりずっと速かった…ですと弁解。
ランコースは、8km地点で一度ゴール脇を通過、残り2kmを周回コースを走ってゴールします。
木曽三川公園のパークタワーです。私達が停めた駐車場はこの裏側にあります。スタート地点まで近いのでお勧めです。
フィニッシュゲートです。
日本選手権2位。日本人ではトップの小原工のバイクです。

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