日経コンピュータを読む
コンサルタントらしきことも、たまにはしています。ほとんど収入にはつながりませんが。
そんなときに心がけているのは、「常に同じスタンスでものを言う」ということです。
自分の意見が簡単に変わってしまったのでは、クライアントが混乱します。
しかし、コンピュータの世界というのは変化が激しくて、鳴り物入りで登場した新技術が、日の目を見ないまま終わってしまったり、逆に「こんなの使えないよ」と思った製品が、いつのまにかデファクトスタンダードになったりします。
そんなときにも、「以前はこう考えていたんですが、見誤っていました。現在はこう考えています。」とちゃんと説明できるようにしたいと考えています。
私の「ネタ本」としては、陳腐ですが「日経コンピュータ」が一番役に立っています。
この雑誌も、過去にいろいろな「情報化」を焚き付けては、ちゃんと撤回もせずに次のキャンペーンを張る、という印象はあるのですが、「経営からみた情報化」という視点には一貫性があると思います。
ここでは、私が「面白いな」「話のネタになりそうだな」と思った記事をピックアップして、無責任に補足や感想を書いています。記事は引用せずに、ワンフレーズだけを「私の言葉で」書くようにしています。そのため、記事そのものの主旨を正しく伝えていないところもありますので、興味を持たれた方はバックナンバーを探して読んでみてください。


「日経コンピュータ」誌副編集長の谷島宣之さんからメールいただきました。ありがとうございました。光栄です。でも、これからもズケズケと無遠慮に書いていきたいと思います。(2001/06/13)
「インターネット時代のリスクと対策」を執筆されている力武健次さんからメールいただきました。私の疑問に対して直々に解説して下さいました。感動です。ありがとうございました。(2001/09/03)

2002.3.18 更新


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