スノーシューハイキング


 いわゆる〔洋風のカンジキ〕です。深い雪だって、登り坂だってすたすた歩ける楽しい履き物です。長靴でも装着でき、スキーが出来なくたって雪上ハイキングが楽しめます。とくにフワフワの雪の斜面を走ったりお尻で滑ったりすると、皆さん子供に帰っておおはしゃぎです。

ケモノの足跡で何物か判断したり、木々の冬芽で何の木かなと考えるのも楽しいものです。
休憩では暖かい飲み物やワインなんかもいかがですか。


 
                           
                                              3月、若い人達と




                           
                             5月末の栂池自然園



 ただ、どこでも歩けますので、ナダレや小川の踏み抜きの危険には十分な注意が必要です。よく知っている所以外はガイドと一緒が楽しいと思います。レンタルもそろっていますのでご連絡ください。
 半日、一日コースで白馬乗鞍スキー場や栂池スキー場っ近くの雪原や森の中をご案内します。また、雨飾山、大渚山、栂池自然園、
上高地などへもご案内しますので、ご連絡ください。

 子どもでもシニアでも誰でも楽しめます。ウサギやキツネの足跡を見つけたり、カモシカに出会ったりのネーチャーウオッチングにご案内いたします。また、深い雪ではストックがあったほうがバランスが取りやすいかと思います。
 




 上高地でガイドしました
 
                           
           釜トンネル(上高地側の入り口)                大正池を右に見て




                           
          大正池をバックに、深い雪を楽しむ               駐車場近くからの梓川

 


今年はじめての本格的なガイドで、気合いをいれたのですが、朝7時半で気温ー10度、おまけに猛吹雪とあって体感温度はー15度以下でのスタートっでした。

 工事のため、穂影橋までは除雪された道を行き、ここからスノーシューで、ほぼ遊歩道上を田代池に向かって進みました。
 積雪は1.5mくらいで、看板の頭は見えていました。雪はサラサラで歩きやすい。
 田代池からは田代橋を目指して雪原とシラビスの森を進みました。梓川左岸に出ると猛烈な風と雪。それでも歩いている時はあまり寒さを感じなかったのですが、駐車場着11時。

 豚汁を作ろうと雪穴を掘ってガスコンロに火を付けたのにー15度以下では気化が進まず、いっこうに汁が温まりません。ついに全員で建物の影に避難。山用のバーナー2個に鍋を載せ、一人が手で支える事30分でやっと温まるしまつでした。
 2月の上高地はきびしい世界でしたが、しかし、やはり上高地。すてきでした。







                    6月の栂池自然園で 
                   


 個人やグループでのプライベートのガイドをいたします。