高山植物 
                     
  山岳ガイド、栂池自然園ボランティア代表として、白馬岳を中心に 自然の移り変わりをお伝えします。                                

栂池自然園では、前もっての予約のグループや団体の方々には私達小谷村山案内人や栂池自然園ガイドクラブが有料でご案内いたしますが、ボランティアグループは各自の自由時間で自然観察会を行います。また園内でボランティアの人達に気軽に声をかけたり、進んでゴミの持ち帰りにご協力や互いに注意しあう様にお願いします。



  6月下旬のミズバショウ



                  入り口から1000bほどバリアフリーの木道になりました。                   車いすの方でもだいじょうぶです。




す。
ロープウェーを降りた所
ムラサキヤシオツツジ
年6月


シラネアオイ 




             6月末ミズバショウとリュウキン






          栂池自然園、5月中旬






6月初旬




7月初旬





           8月初旬、ニッコウキスゲ





9月中旬







10月中旬




       コゼンタチバナの実





     10月初旬の初霜






白馬岳周辺では

             小蓮華岳付近から白馬三山





                                        

 白馬乗鞍岳のキバナシャクナゲ               三国境のコマクサ          





小蓮華岳頂上下のコイワカガミ、チングルマ




        
ハクサンチドリ





               白馬岳のウルップソウ




日本には、いわゆる高山植物と言われる種が440ほど調べられていますが、なんと白馬岳周辺には345種有るそう
です。すごいですね。ですから特に天然記念物としても保護されています。年々稜線上の登山道が広がってしまってます。残念ですね。特に目的の花の写真を撮ろうとして足下の植物を踏みつけている姿をよく見かけます。これはいけません。それと登山道をはずれて写真を撮る人、これこそ論外です。
 私達ガイドはコースをはずれない様に石を積んだりして踏み込みを防ごうと努力していますが、広すぎて手が届きません。ぜひ皆様もそんな現場を見たら注意を促していただきたいと思います。ただし、一人の時は止めましょう。こうゆう不届き者の多くは、知っていてやっている場合も有りますので。