テレマークスキー

                              
                  08年6月乗鞍岳                        09年1月白馬乗鞍スキー場
                                                                                                                           



 ○長年のスキー人生に、もう1ページ加えて12年目を迎えました。
 新潟県で生まれ、8才頃から竹スキーやゴム長でカカトがあがる用具(テレマーク?)で遊び、スキー歴は40数年です
 
   そしてもっと楽しもうとテレマークスキーも始めました。
 歩くのも楽、滑るのも楽しいスキーと言ったら、もうテレマークスキーしかありませんね。     

 シーズン中といわず5月末の金山沢スキーツアーまで全てテレマークスキーで滑りまくります。
今でもテレマーク協会の技術員である石木田博氏とも親しくお付き合いをさせていただいています。

08年からは、東北出身の斉藤イク子師匠の弟子でもあります。

 私のモットーは、[楽しく落ちてゆき、疲れないテレマーク]です。
そして今つくずく感じますのが[足前でなく、腕前だった。]です。

                       
                            09年の師匠




シーズン中は、いつでも講習しますし、月曜日はミニツアーの日としています。ご参加ください

       4月        3月



 特にアルペンスキーでのキャリアの長い人ほど重心の位置に悩むはずです。大胆な発想の転換が必要なのですが、これが結構むずかしいのです。我流ですとただただ時間が過ぎ去ってしまいます。


                 3月講習会

 
一緒に滑りましょう。ちょっとしたコツですぐに楽しくなりますよ。また、カカトが固定されていないスキーですから、良い位置で滑る訳でアルペンスキーも格段に進歩しますよ。テレマークに興味のある人、メッセージをお願いします。

○まだクロスカントリースキーと勘違いしいる人が多くて困りますが、歩いてよし滑ってよしがテレマークスキーです。私は少し幅広のカービングスキーで、滑りは最高です。

○アルペンではテレマークターンはできませんが、テレマークスキーではアルペンターンはできるんですと言っては普及に努めているところです。

○スップソールはとても楽しいものです。
ときどきゲレンデで滑ってはさっとUターンして斜面を登っていますと、不思議そうな顔をして若者がやってきます。5月の連休のヘリコプタースキーツアーの際には、なんと白馬乗鞍岳の大斜面を登りきってしまいました。
 私はゆるいカービングスキーのソールを加工したもので、滑走にはほとんど影響ありません。皆さんもぜひどうぞ。


○栂の森ー親沢ー白馬乗鞍スキー場。
○栂の森ー天狗原ー蓮華温泉

○栂の森ー天狗原ー山の神尾根ー白馬乗鞍スキー場
○シャルマン火打スキー場ー放山
○シャルマン火打スキー場ー笹倉温泉
○立山室堂ー一の越ー御山谷ー黒四ダム
○立山室堂ー雷鳥沢ー剣御前小屋ー剣沢ー御前小屋ー雷鳥沢ー室堂
○栂の森ー天狗原ー白馬乗鞍岳ー親沢ー白馬乗鞍スキー場

                                          などを滑ります。


 
                 
                                
              神の田圃で                              出発ミーティング室堂山荘前


                  
○、立山では御山谷、立山川、タンボ平などをガイドしながら滑りまくりました。とくに御山谷では石木田氏夫妻と滑り、お二人のデュエットがとてもすばらしいものでした。

なごり雪サミットーとして栂池自然園上部の残雪の大斜面を最後のスキーを惜しみながら、テレマーカー、スノーボーダー、スキーヤーと入り乱れて滑りました。


                 




                  シーズン中でもミニツアーをやっています

         4月大渚山ツアー


○2,3人集まれば、いつでも日帰りツアーを行います。
    



            天狗原から蓮華温泉そして念願の雪倉岳大滑降

                 
                                           雪倉岳から見る小蓮


                    
                 
 頂上下のハイマツのベルトで昼食
                                     元気が出た。さあ後200bの登り


瀬戸川の出会いを8時出発。雪倉の滝より上の二股は左正面の急登をゆく。
ここを登り切り右に巻き気味に登ると雪倉の大斜面。雪はしまったザラメ。しかもフィルムクラストと最高の条件です。
しかしここからが長い。目標は2400bのハイマツのベルトですが、あまりの広さからか、登っても登っても近づかず、しかもシャリバテで足が出ない。どうにかハイマツにつき大息とともに昼食となりましたが、ここから頂上までは空荷ときめたら元気も出、案外楽に頂上に着。そして全員完登。

 まずハイマツまでの大斜面を全員で思い切りシュプールを刻む。足下で砕け散るフィルムの音。
スキーは楽し。そしてテレマーク最高。




              コールデンウイークのヘリスキーツアー

                                 
           
                            




 20数年来続いている、当宿恒例のヘリスキーツアーを今年も楽しみました。
登るのは白馬乗鞍岳2436bまでの大斜面だけなので女性や子どもでも手軽に楽しめます。

今回はステップソールで乗鞍の大斜面をどこまで登れるかと挑戦したところ、なんと登り切ってしまいました。
 例年ですと20q近いダウンヒルや林間の滑走が楽しめます。

                                         何なりとご連絡ください。
                                     TEL 0261−82−2246 FAX 0261−82−2272
                                     E−mail

                   

 今後の ツアーの日程はガイドクラブのコーナーでどうぞ。