ガーデニング手造りの小物

家内(園子)は、ここ白馬乗鞍に移住して以来20数年のガーディナーです。
家内は「世話はやきすぎず、愛情はおしみなく」と四季4を通して花を育てています。
    こんな姿が時々テレビにも紹介され、平成10年10月、NHK=BS2『私のガーデニング』でも紹介されました。こんな家内の花達との姿をご紹介してみたいと思います。 
      
もひとつ得意なのがリースやレース編みです。毎年秋になると雪が来る前に家の裏からアケビやマタタビのつるを取り輪を作りますがこれは男の私がうまいようです。それから家内が飾ってゆきます。レース編みは本当にびっくりでして、テレビを観ながらでもどんどん進みます。

鉢植えの花、花苗、リース、レースなどの小物は気に入ってくれた方には分けてやっているようですから気楽に声をかけて下さい。



猫のラビと冬の花は家の中








                            





                   
                   シャドーカーデン
      25年以上元気なアイビーセラニューム
                






            花の中で涼しい風に吹かれてお茶でもいかがですか。

                    



 


    4月中旬
    雪解けが急速に始まりました。大急ぎでベランダを元に戻そうと思います

                         5月下旬頃
       さあ今年の庭作りが始まります。          





                       
                      雪解けの後すぐの クロッカス








      
                     
              5月                         5月残雪の山を背景に





                       初夏の頃
       家内の大好きなつり鉢






 私の2002年の作業は石垣作りでした。

斜面に建っている家なので、南と北と東と西とそれぞれに違った石垣があり、今年は崩れかけている南の面を積み直し、その周辺をロックガーデンにしようと家内から提案がありました。
 20年ほど以前に崩れた石垣を石屋さんを手伝って積み上げた記憶を呼び戻し、頑張ること一ヶ月で見違えるほどきれいになりました。ただ、昔は楽に持ち上げたはずの大きさの石を前にして、見つめることどころか見てみぬ振りしている私でした。



                        


              


                       

  12月にはいると初雪があり、いよいよ片付けです。もっとも、越冬する鉢物はすでに家に入れ、この雪を待ってはいましたが。宿根草の根本には有機肥料を。ツルバラの誘引剪定をし、後は春を待つのみです。