僕たち

                05年11月、兄のダッチェです。3月に死にそうだったけど今は幸せ。


  弟のラビです。05年9月ヘビを取ってきました。


  05年2月の僕たち


 兄のダッチエです。05年3月末、尿道結石であわや死ぬところだった。
                     良い先生に巡り会えて10日目にやっと退院でした。

            

    僕はラビ、03年4月末の生まれです。(家に来て10日目頃

04年3月末タヌキの兄弟現る。

私の家には2匹のネコがいます。
兄ちゃんはダッチェ、弟はラビといいます。02年と03年の春に我が家に来ました。これからはこの子たちと私達夫婦の関わり合いを伝えてゆきたいと思っています。



○ この子達の前に、ダッチェスというとても可愛い三毛のメスネコがいました。
20歳で死にましたが、最後の3年間は後ろ足が効かなくなり、シッポが出るように穴を開けた人間の新生児用のおむつをし、私と家内で朝晩蒸しタオルで体を拭いてやっていました。
いつも私の布団の中で生活していたのですが、ついに00年春に死んでしまったのです。

その後はダッチェスの事を思い出しては、もうネコは飼うまいと思ったのですが、私は子どもの頃からのネコ好きでした。2年後いつも寂しそうにしている私を見て家内がネコをかったらと言いますので、飛び上がるほどうれしくて、すぐにあちこち友達に電話をしまったのでした。

○そして02年6月19日、やって来たのがダッチェです




        初夏も頃        秋




 この子は全身真っ白、シッポも完全で、目は左がブルー右がゴールド。
頭の左に少し灰色の毛がありゴルビーさんの様だったので我が家にもペレストロイカが始まるだろうと喜んだのですが、大人になった今は無くなってしまった。
 とても人になつき利口な子です。トイレもすぐに覚えましたし、宿ということで食事の時、お客さんの所やテーブルに行かないように教えるとすぐに覚えました。
 活発な子です。2日もすると朝4時頃には私達の布団から飛び出し、私と家内のおなかに飛び乗っては起こしてくれまして少々寝不足の日が続きました。
 ここは山の中で自然が一杯ですから、ずっと森や草の中で遊んだり家内の庭仕事のじゃまをしています。トカゲを採ってきたり家内の嫌いなネズミやモグラも大好きで、家に持ってきては家内が悲鳴を上げています。ストレスは無いみたい。
 またイヌみたいな所があって、外で行き会って、さあ帰るぞと声を掛けると、ニャアニャアーとすぐについて来ます。


                     
                        兄ちゃんのダッチェ、02年4月生まれ






○こんなに可愛いと、もし死んだ時の悲しさが思いやられます。少しでもショックを和らげようと私のかってでもう一匹飼うことにしました。

それがラビです。

○この子はダッチェの一歳年下の本当の弟です。
ダッチェと同じに奉納温泉の隣の家で産まれたのですが、3ビキいた兄弟が2,3日で次々と死んでいった。早く迎えに来て欲しいと温泉の奥さんから連絡があり03年5月5日にもらいに行く。本当に小さく300グラム。目が開いたばかりかも。車の中で家内の胸に抱かれ安心した様子。真っ白でシッポが丸く短くウサギみたいだったのでラビと名付けました。

◎次からはこの子達の様子をお伝えします。



                          何だこれは、でも獲物ではないみたい







                           この家に来て10日目頃                                                                       





                                                                                               兄ちゃんと
                                



                        この後降りれなかった                         
          







                       ちよっと一休み









                      兄ちゃん遊ぼ



   

 
                     


                                         
                        
                          雪の中だって平気さ 






  
                     

                     手をつないで春の陽の中でお昼寝。