守る会のブログ更新中です
守る会のブログです。事業のご案内や子育てに関する情報を掲載しています。どうぞご覧ください。
ながの子どもを虐待から守る会ブログ
研修会のおしらせ
ひとりの死から学び、多くの子どもを守るには
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児童虐待の相談件数は年々増加傾向にあり、昨年度は全国の児童相談所に寄せられた児童虐待の相談件数が5 万5 千件を超えました。本研修では児童虐待に取り組む小児科医を講師に迎え、厚生労働省の児童虐待死亡事例に関する検証結果から子どもの命を守るために私たちは何をすべきか学びます。
(講師紹介)奥山眞紀子さん: 専門は小児精神科、日本子ども虐待防止学会副会長、NPO法人埼玉子どもを虐待から守る会理事、厚生労働省社会保障審議会児童部会専門委員等の役職等を歴任され、小児科医の立場から常に児童虐待問題についての第一人者として発言され活動されています。
- 開催日時及び内容
- 定 員 100 名
- 対象者 児童虐待に関わる保健、医療、福祉及び教育の専門職にある方
- 参加費 1,000 円(当会会員無料)
- 申込み 11 月10 日(木)までに下記の当会事務局あてファクシミリまたはメ−ルに所属、氏名、職種を明記の上お申し込みください。
- 主 催 ながの子どもを虐待から守る会/共催:NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
- 後 援 長野県・長野県子どもの虐待防止民間ネットワーク
電話相談員養成講座・・・受講者参加者募集中です
第11回電話相談員養成講座の開設について
ながの子どもを虐待から守る会では、ボランティアの電話相談員による「子育てひといきホットライン」を毎週、火、木、土曜日の3日間、午前10時〜午後2時(土曜日は12時まで)に開設し、子どもの虐待に関する相談を受けています。今年度、下記により電話相談員養成講座を企画しましたので、ボランティアで電話相談員をやってみたい方のご参加をお待ちしています。
- 開催日時及び内容
- 第1回 9月15日(木) 守る会の活動
- 第2回 9月22日(木) 聴くということ(1)自分を知ろう
- 第3回 9月29日(木) 聴くということ(2)傾聴とは・傾聴技法・傾聴してみよう
- 第4回 10月6日(木) 聴くということ(3)傾聴とは・傾聴技法・傾聴してみよう
- 第5回 10月15日(土) ロールプレイ(1)
- 第6回 10月29日(土) ロールプレイ(2)
- 第7回 11月12日(土) ロールプレイ(3)
- 第8回 11月26日(土) ロールプレイ(4)養成講座のまとめ
*木曜日は午後6時30分から午後8時 *土曜日は午前9時〜12時
2 場所:ながの子どもをが虐待から守る会事務局
3 対象:以下の条件を満たす方
- 育児不安や児童虐待に悩む親の心に寄り添い支援するという当会の理念に賛同し協働できる方
- 65歳以下(原則として)の女性
- 月2〜3回程度、電話相談活動が可能な方
- 月1回のカンファレンス、研修に参加可能な方
- ご自身のメンタルヘルスの維持に配慮できる方
4 定員:20名
5 受講料:10,000円(納入後の申し込み取り消しは返金できません)
6 応募方法:9月2日(金)までに事務局にご連絡ください。折り返し参加申込書を送付いたします。
7 連絡先:
〒380−0928 長野市若里7−1−5 ながの子どもを虐待から守る会事務局
TEL・FAX 026-268-0009 携帯電話:090-7283-5761 Email:n-mamoru@valley.ne.jp
長野県と長野県子どもを虐待から守る民間ネットワークとの連携に関する協定
このたび長野県と長野県子どもを虐待から守る民間ネットワークは、児童虐待防止に向けて連携と協働による効果的な取り組みを推進するために協定を結びました。
詳しくはこちらをご覧ください
無料電話相談をご利用ください
一本の電話が救う命がある、とわたしたちは信じています
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電話:026-268-0008
火・木曜日(10:00〜14:00)/土曜日(10:00〜12:00)
相談は無料です。相談は匿名で秘密は厳守します。
電話相談リーフレット
子どもが近所の田畑を走り回り、街そのものが遊び場だった昔は、子育て中の母親にとってもゆとりのある暮らしでした。子どもが自分自身で動ける年ごろになれば、親の手を煩わせることなく好き勝手に遊びまわり、母親もまた自らの仕事や家事に専念することができました。
しかし、現代は子どもにとって実に窮屈な街になりました。かつて子どもの遊び場だった近所の川には危険防止の鉄柵が張られ、激しく自動車が行き交う中で、子どもたちの居場所はますます失われました。昔なら「外で遊んでおいで」と簡単に言えたのに、今は親が子どものあらゆる活動に目を向けなければなりません。親子の近すぎる関係はとりわけ母親のストレスの原因となり、そのはけ口が子どもに向けられ虐待をも生む事態を招いています。
子育てにストレスはつきものです。母親だからといって、子育てのすべてが楽しいわけではありませんし、そう感じてしまうことに罪悪感を抱く必要もなのです。子どもを“野放し”に育てられた昔には無かった閉塞感を多少なりとも感じてるのが現代の母親です。そうした母親を支えるために最近は子育て支援の窓口が増えましたが、それでも相談をするとなれば勇気が必要ですし、緊張してしまいがちです。
私たち守る会があなたにしてあげられること。それはあなたの声に耳を傾けることです。友人との会話やメールで解消されるストレスもあります。しかし、誰にも打ち明けられない、それでも誰かに聞いて欲しい気持ちもあるはずです。
このようなことはありませんか?守る会では、専門の電話相談員が育児に関するご相談にお答えします。
- イライラして子どもにあたり後悔を繰り返してしまう
- 自分の子どもなのに、かわいいと思えず悩んでいる
- 子育てがうまくいかず、ついつい自分を責めてしまう
- 子ども時代に受けた虐待による心の傷に悩んでいる
- 子どもが現に親や大人から暴力を受けている
- 福祉・保健関係者で虐待ケースを抱えて困っている
- 身近に虐待されている子どもがいることを見かけた
私たち守る会は医師、弁護士、保育士、看護師、児童福祉関係者、その他あなたの子育てをバックアップする豊富なスタッフが運営する民間団体です。
あなたの声を聞かせてください。一本の電話が救う命がある、とわたしたちは信じています。
電話相談申込みフォーム
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守る会ではメールのやり取りによるご相談には応じておりません。その理由は、メールの内容だけではご相談に的確にお応えできないからです。とりわけ子育てや夫婦関係に関する問題では極めて慎重な対応が必要とされる部分もあるため、守る会ではお電話以外のご相談には応じておりません。しかし、相談に電話をかけるのはとても勇気のいる行為ですし、ご自分の状況や思いを他人に伝えるのはなかなな難しいものです。
そこで守る会では電話相談への第一歩として電話相談申し込みフォームを設置しました。あなたのご相談内容をあらかじめメールでお知らせください。電話相談がすぐ問題解決には結びつかないと思いますが、今、あなたが悩んでいるお気持ちに寄り添ってお話をお聴きします。
守る会から相談者へ電話で直接コンタクトを取ることはいたしませんので、どうぞ、お気軽に電話相談申し込みフォームをご活用ください。
【ご注意】メールのやり取りによるご相談には応じておりませんのでご承知ください。
ほっとひといきママの会
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子ども達の成長を感じたり、見守るのは楽しいですが、子ども達が言うことを聞かなかったり、わがままを言ったりすると、ついイライラしながら子どもに接してしまうことなどありませんか?疲れて子ども達にあたってしまうこともあるのではないでしょうか?
『ほっとひといきママの会』は子育て中のお母さんにちょっと休憩していただく会です。同じような思いを持つ方の話を聞いたり、自分の気持ちを話すと、疲れていた心が楽になるかもしれません。どうぞお気軽にご参加ください。
●年間日程
- 毎月1回/年間12回(10:30〜12:00)
- 会場:もんぜんぷら座(長野市新田町)
●お申込み・他
参加はどの回からでも結構ですが、事前にご予約ください。託児もご用意しますので、あらかじめお知らせいただき、当日はお子さんの飲み物や食べ物、オムツなど必要なものをお持ちください。
●予約連絡先
Tel:026-268-0009(火・木 10:00〜14:00:守る会事務局)
Tel:090-7283-5761(随時:ママの会スタッフ 寺島)
詳細リーフレット
『ひとりで悩まないで』
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守る会がブックレットを作りました。虐待をのり越えた母親たちによる体験記や、虐待から親子を守る様々な現場からの専門家・スタッフによるレポートと提言が収録されています。内容・ご注文は
こちら(PDF)をご覧ください。
『子育て中のあなたへ ひとりで悩まないで』
編・著:ながの子どもを虐待から守る会/出版社:オフィスエム
A5 判 64 ページ/定価:476 円+税(送料別)
ISBN4-900918-80-6 C0377
ブックレット紹介ページ(オフィスエム)
- 子育てに悩んでいる人(ママ)たちに(信田 さよ子 原宿カウンセリングセンター)
- 【お母さんたちの体験記】悩んでいるのは、ひとりだけじゃない/普通に愛されたかった/これ以上がんばれない/叩きたいわけじゃない/とにかく眠りたかった/「助け」を求めてください
- いま、子どもたちに起こっていること
- 児童相談所で接する子どもたち
- 小児科医療から見えるもの(長野市民病院小児科 青沼 架佐賜)
- 児童養護施設の子どもたち(児童養護施設円福寺愛育園 春日宏)
- 地域にできること(佐久児童相談所 藤田敏彦)
- 保健師ができること(保健師 松本清美)
ながの子どもを虐待から守る会について
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子どもは生まれてくる環境及び養育環境を自分で選択することはできません。子どもに対する虐待は、子どもが本来ならば一番守られるべき家庭の中で数多く発生しているのが現実の状態です。大半の親は、自分の赤ちゃんをかわいいと思っていますが、反面育児の孤独感や両親の精神的未熟さなどから、子どもを育てる過程で我が子を虐待してしまうという悲しい現実が後を絶ちません。
ながの子どもを虐待から守る会は、一般市民や専門家により平成9年に発足し、相談事業や研修・啓発事業を行っています。今後も多くの方ご理解いただき、会員となって子どもと家族を支えたいと思っています。
ながの子どもを虐待から守る会
〒380-0928 長野市若里7-1-5
Tel: 090-7283-5761 / Fax: 026-268-0009 / E-mail: n-mamoru@valley.ne.jp
当会の紹介ページ(社団法人生命保険協会【子育て家庭支援団体に対する助成活動】)
賛助団体・寄付団体について
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当会は下記の皆様からご支援いただいています。(※五十音順・敬称略)
【賛助会員】
医療法人小林歯科医院・小林淳生・株式会社西条被服・桜井甘精堂・学校法人信州学園・竹内こども病院・株式会社ち志ま・株式会社ツチヤ・エンタプライズ・長野中央ホーム株式会社・日東電気工事株式会社・株式会社パネックス・臨泉楼柏屋別荘・わしざわ小児科
【寄付団体】
国際ソロプチミスト長野・株式会社八幡屋礒五郎








