トップに戻る。
10月14日『一人回し』
友達の居ない根暗系イケメンのアカハネさんは今日も今日とてデッキを一人回し。
一人回しと侮る無かれ。リストにしただけでは分からない問題点が次々と見つかる。
問題点。
《複製の儀式/Rite of Replication》が要らない。
《先駆のゴーレム/Precursor Golem》が重い。
以上のことが分かりました。これらを抜いて適当な神器生物を
さて。
話は変わりますが。
《マイアの戦闘球/Myr Battlesphere》に《複製の儀式/Rite of Replication》
《エムラクールの孵化者/Emrakul's Hatcher》に《複製の儀式/Rite of Replication》を撃って、トークン全部サクって《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
かっこよくないですか? 前者はとりあえず撃って殴れば20点オーバー。
後者はオリジナルのトークンをサクれば孵化者を出した次のターンに決まります。
そしてそこへ《先駆のゴーレム/Precursor Golem》+《複製の儀式/Rite of Replication》
アカハネ式ゴーレムハーレムACT2の原案である。
ここから実際に組んで、一人回しして、これらのコンボが弱いことに気がついての無限ループ。
無限ループって怖くね?
10月9日『リハビリがてら』
アカハネは痛む頭を抱えながら、カードの束と向き合っていた。そしてその1枚1枚を見つめ、静かに思案する。
今の、ゴーレム分身殺法はアーティファクトビートダウンに《複製の儀式/Rite of Replication》と《先駆のゴーレム/Precursor Golem》を入れているだけのデッキである。
それでいいのか?
自問する。
確かにこの形であればコンボが決まらずとも他の神器生物が攻撃出来るため、コンボに頼りきった尖ったデッキではない。
だが。
本当に、それでいいのか?
さらに自問する。
自分の奥深くにある何かが自分に問いかけていた。
ふ。
小さく息を吐き出した。口元には苦笑に似た小さな笑みがこぼれていた。
自分らしくもない。
そうだ。クリーチャーデッキなんて性にあわない。ダメージ計算も、クリーチャー戦における優位の判断も、クリーチャーを出す優先順位も、そういったもろもろの計算もできないような人間が、ビートダウンを使うなど。
馬鹿げている。本当に馬鹿だ。
自分に使えるのはこれが決まれば勝ち、とりあえず相手のライフ以上のパワーを持つ生物で殴れば勝ち、ン10体の生物で一斉に殴れば勝ち、とかそういうデッキだったはずだ。
猛烈な勢いでカードを選別していくアカハネ。
道は決まった。あとはその道をただ、進むだけ。
というわけで、文章を書くリハビリがてらこんなん書いてみましたアカハネです。
やっぱビートダウンは駄目だな! アカハネさんのような頭弱には使えん!
という訳で、さらなる変態的なデッキ構築をするため、カードリストを読み漁っております。
そんなアカハネさんの連休初日は二日酔いでスタート。
ああ、頭いたい。
10月6日『ぱ、そしてデッキ作成』
プレパは3勝2敗。
《飲み込む金屑ワーム/Engulfing Slagwurm》と《カルドーサのフェニックス/Kuldotha Phoenix》という超レアパワーに恵まれた金属術デッキを構築。
相手の《鋼のヘルカイト/Steel Hellkite》にイワされ、アーティファクト破壊沢山デッキにイワされ…。
勝った時はプレイングとかを全て駆逐するレア&ドローパワーによるものだったりする。まぁ、不戦勝入りだけどな!
んで、クラーク君やら朧霞のおぢちゃんとパックウォーズしたり。
《精神隷属器/Mindslaver》のFOILうまー。
そしてコンパクトブースターから《エルズペス・ティレル/Elspeth Tirel》うまー。
両方使わないけれどな。
クラーク君に、あの伝説の、今若者に大人気、どこに逝っても品切れの超絶人気アイテム『デジリーマン』をプレゼント。
…そして今、PCの横に置いてあるゲーセンで取ったJOJOの未開封フィギュア(東方仗助)も持っていけばよかったと後悔。
今度、クラーク君に渡す所存なり。
そしてゴーレム分身殺法デッキを組もうとカードを掘り出し中。
持ってた筈の《複製の儀式/Rite of Replication》と《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》が2枚ずつ足りない。
さすが物持ちの悪い事に定評のあるアカハネさんです。すかさず購入。
とりあえず、使いそうなカードが大体安くて安心。
さらに《容赦無い潮流/Inexorable Tide》も購入。何に使うかさっぱりだけど、何かアカハネさんっぽい匂いを感じた。
そんな感じ。そしてリストにしてみると驚くほど弱そうです。いや、弱そうじゃなくて弱いんだと思うけど。