校章の由来

 茶色は御代田の肥沃な土地をあらわし、雄大な浅間山をイメージしている。
 緑色は若芽をあらわし、子どもたちがすくすくと健康に成長していくことを願っているものである。
 緑色の部分がM型になっていて、それが4つある。御代田から見える4つの山=”浅間山・平尾山・蓼科山・八ヶ岳”をあらわしている。また、M型はMIYOTAのMをあらわし、それが4つある。さらに、真ん中の記号をあわせると田んぼの田に見える。田んぼの田は、”北”という字にも見える。
 これらをあわせて、”み(M)・よ(4つ)・た(田)・北”を表現している。
校章の由来
 本校は、昭和52年4月、小沼小学校と御代田小学校が統合して現在の新校舎へ御代田北小学校として発足した。
 校区は御代田町の北部に位置し、野菜栽培が盛んな地域である。 開校以来の目標「み・よ・た」の子どもの育成をわかりやすくみんなの願いとして掲げ、異年齢や家庭・地域の人々とのふれあいや豊かな自然とのかかわりを通して実践力のある児童の育成に努めている。
校章の由来
(1)教育目標
           
−「み・よ・た」の子どもの育成−
         「人権尊重、自主、自立、健康で実践力のある子どもの育成」
                
◇みみんなとなかよくできる子ども
                ◇よよく考え、進んで行動できる子ども
                 ◇たたくましい心と体でがんばる子ども
(2)具体目標
  ◇み−みんなとなかよくできる子ども《人間尊重》
      ・だれとでも仲良くし、助け合える子ども
      ・明るいあいさつのできる子ども
      ・物を大切にし、動物植物をいたわる子ども
  ◇よ−よく考え、進んで行動できる子ども《自主・自立》
      ・善悪の判断のできる子ども
      ・自分の考えで責任ある行動のとれる子ども
      ・自分の課題をもち、進んで勉強する子ども

  ◇た−たくましい心《健康》
      ・集中してねばり強く追究する子ども
      ・進んで運動し心身をきたえる子ども
      ・清掃や作業に本気で取り組む子ども

(3)重点目標
   1.人間関係力の向上・・・あいさつ習慣の形成、我慢する経験、頑張る経験
   2.学力の向上・・・基礎学力の定着、考える力の育成、読解力・表現力の育成
   3.体力の向上・・・基礎体力の向上、柔軟性の向上、あごの力の向上

   【今年度の合言葉】  「あいさつ のうと よいしせい」
     ○あいさつ : 相手を大切に考えたあいさつをめざします。
     ○のうと   : きれいなノートの書き方を身につけ学力向上をめざします。
     ○よいしせい: 毎日、柔軟体操(ストレッチ)を続けることで柔軟性や体力向上をめざします。

(4)学校経営方針
    《地域に根ざした教育》・・・人・物・自然とのふれあいを通して「み・よ・た」の子どもを育成する。