議会報告
2007年11月14日(水)
福祉環境委員会

福祉環境委員会が13時30分から開催された。内容は、後期高齢者医療制度の説明と、米子地区住民代表者と最終処分場建設反対請願についてであった。米子の皆さん一人ひとりから意見を伺った。

2007年11月1日(木)
須高広域行政事務組合議会を開催、衛生センターも視察

須高広域行政事務組合の議会が、メセナホールであった。議会の前に衛生センターでし尿処理の実態について説明を受けた。157kl/日の能力があるが、水洗化の進展により処理量が低下し、設備の稼働も限界に来ているとのこと。平成23年までには、下水道に接続する方向になるのか。

2007年10月28日(日)
長野県総合防災訓練が行なわれる

主会場の長野県民須坂運動広場

県警ヘリからの降下訓練

 
       トリアージ判断

長野県総合防災訓練が県民グランドを中心に小布施町、高山村の会場で実施された。長野県内の各消防、自衛隊、神奈川県警等も参加して、午前8時50分に震度7の地震が発生したとの想定で、50数項目に及ぶ訓練が行なわれた。
議会では、緊急連絡網を通じて招集。市役所にて結団式。バスにて会場へ移動した。

写真左上 日本赤十字社による傷病者治療
写真右上 土砂に埋もれた車からの救出
写真左   化学消防車からの放水
 トリアージとは、災害発生時などに多数の傷病者が発生した場合に、傷病の緊急度や程度に応じ、適切な搬送・治療を行うことです。

災害時の医療救護にあたっては、現存する限られた医療スタッフや医薬品等の医療機能を最大限に活用して、可能なかぎり多数の傷病者の治療にあたることが必要です。
2007年10月24日(水)
三浦市議会訪問

姉妹都市である三浦市の議会を訪問した。朝7時30分に市役所を出発。途中何度か休憩、昼食を取り、午後3時前に三崎港についた。議会改革を中心に意見交換を行った。夜の懇親会では、それぞれの自己紹介をし、交流を深めた

2007年10月18日(木)
高山村外一市一町財産組合議会と議会所有林の視察

高山村外一市一町財産組合議会が高山村役場で開催された。午後は、財産組合林の視察を行なった。毛無峠から福井原へ抜ける林道は、マイクロバスであったため、2時間近く要した。途中、湯洞洞窟を見学した。先週からの左足の痛みを堪えて必死に歩いた。

2007年10月9日(火)
須高3市町村議員研修会

須高3市町村議員研修会が小布施町で開催された。長野大学の大野教授による講演「限界集落について」をお聞きした。

2007年10月6日(土)
茨城県里美牧場の風力発電視察

茨城県里美高原にある風力発電の視察に、朝5時市役所発で行った。発電所のある茨城県常陸太田市里美地区は、茨城県の北部、福島県との県境に位置した山岳地の県立自然公園内。IPPジャパンの職員に質問すると新たなことが分かった。峰の原のように高地になると気圧の関係で風の抵抗が弱まるとのこと。現地での説明・視察、昼食を取り、帰路につき19時に須坂に着いた。14時間の旅程であった。

2007年8月25日(土)
十日町「おおおどり」を会派で視察

 十日町の「おおおどり」を会派で視察した。国道117号線を閉鎖しての踊りの祭典である。
 驚きは、1時間半の長丁場を途中休まず踊り通すエネルギーであり、民謡もテープやレコードで済ますことなく、生演奏で地元ののど自慢が唄いまくるところが、手作りで祭りを造っていると感じた。
 十日町の『民謡流し』は、知る人ぞ知るものであるが、世に必ず出る行事であると確信をしました。須坂市のカッタカタ祭りに大いに反映したい箇所もあり、提言して行きたいと思います。

2007年8月20日(月)
福島県郡山市布引高原の風力発電施設を視察

 福島県郡山市布引高原にある風力発電の視察に、福祉環境委員、市長、副市長、担当部課長、職員で行った。郡山布引高原風力発電所は、合計出力65,980kWの国内最大。
有名な布引大根の栽培が行われている布引高原に位置しており、CO2削減効果が期待される大規模風力発電事業と農業との共存を図っています。さらに猪苗代湖からも近く、地元の観光資源として大きな期待を集めているとのことです。

2007年8月17日(金)
全員協議会で決算特別委員会設置について協議

 決算特別委員会の設置について、全員協議会で協議を行なった。これで開かれた議会、議会の活性化につながるのか疑問で一杯。1期目の議員に従来の方式での決算議会を経験させてからでも遅くないと言って来たが伝わらなかった。来年3月議会には予算特別委員会も設置するようであるが、そちらの方はこれから検討していくとのこと。三重県方式を参考にすれば、決算の結果を予算に提言(反映)させるためには、10月からの予算編成に合わせて、意見・提言を言っていかなければ成らないはずだが。如何なものなのか。

2007年8月8日(水)
風力発電風況調査施設視察と決算特別委員会について議会事務局より説明を受ける
 午前中は、峰の原の風力発電設置予定地へ視察に行った。菅平グリーンゴルフの一番上のホールまでカートで移動。その後、約30分歩いて調査塔の場所に到着。高さ50mの鉄塔の下で、市職員の説明を聞く。中には、峰の原スキー場の上に建設をすればと持論を言う議員も。
 午後は、決算特別委員会について事務局より説明を受けた。私は、審議スケジュールをコピーし説明。議会事務局の対応は早い。差し上げた資料を早速議会事務局内回覧とし説明をしていた。
2007年8月1日(水)
決算特別委員会資料作成

須坂市議会では議会改革の一環として決算特別委員会を9月議会から設置する。活性化委員会の資料では、分からない点が多く、我が改新クラブとしては意見を出してきた。しかし、並行線である。審議スケジュールをEXCEL表にまとめてみた。合わせて三重県議会の予算特別委員会の方法についても線表に落としてみた。今回、須坂市議会の活性化案では予算特別委員会も設置するとしているが、今の段階では不透明極まりない。
 参考資料:予算・決算委員会 審議スケジュール(案)

2007年7月13日(金)
福祉環境委員会と、午後は「北信3市議会議員研修会」に出席

午前10時より福祉環境委員会の勉強会があった。内容は、国民健康保険、後期高齢者医療制度、介護保険制度についてであった。従来の老人保険制度は平成20年3月までで、平成20年4月からは、後期高齢者医療制度として運用されるとのことである。北信3市の議会議員研修会が中野市役所において開催された。信州大学繊維学部)鈴木栄二教授による「地球温暖化対策のウソ・ホント」と題して講演が行われた。

2007年6月4日(月)
6月定例会が開会

 6月定例会が開会された。3月議会と比べ、議案の数も少なく審議日程も短めである。一般質問は何人がやるのか。16時の締切りを待たないと判らない。今回は、以下の4点について質問を行う。
  @「元気な地方応援プログラム」、
  A「長野広域連合ゴミ焼却処理・最終処分場計画について」、
  B「湯っ蔵んど」、
  C「防災計画」。  早く質問を整理しないと。

2007年5月27日(日)
須坂市クリーン作戦とウォーキングに参加

市役所での開会式

僅か1時間で回収されたゴミ

 須坂市クリーン作戦とウォーキングが開催された。午前9時、須坂市役所前庭で開会式。その後各班の分かれ実施された。私は、国道406号線の菅平に向かう「山の神」から上約500メートル区間を担当した。一時間にも満たない僅かな間に、可燃ゴミ10袋が満杯、不燃ゴミも6袋位がほぼ満杯となった。空き缶、ペットボトル、コンビニ弁当の容器が袋ごと捨てられている。マナーの悪さに???であった。

2007年5月18日(金)
行政視察3日目:千葉県市原市の「市原エコセメント」視察

千葉県市原市の「市原エコセメント」視察。工場敷地は、三井造船より分譲を受けたため、鰻の寝床のように細長いとの説明。最初はもう少し内陸部の方に建てる予定であったようだが、地元住民の反対にあい、この地になった模様。エコセメントは技術的には完成された技術だと思う。

2007年5月17日(木)
行政視察2日目:庄内平野の風力発電施設と、
埼玉資源環境組合エコパーク吉川「みどり」の最終処分場の視察

立川ウンドーム横の初期の風車

風力発電機の真下より見上げる

庄内平野の中にある立つ風力発電機

新庄駅よりJR陸羽西線に乗り狩川駅で下車。タクシーにて風車村へ。

風速10m位の風が吹いていた。この地の風を清川だしと呼び、風に悩まされてきた歴史の中で度重なる失敗や困難の中で風力発電に挑戦し、現在では11基の風車で立川地区の電力使用量の57%を発電しているそうです。
その後、田んぼの中の風車設備を視察に。

埋め立てが進む最終処分場

浸出水調整池

溶融スラグに触れてみる

埼玉県三郷市にある、5市1町(人口86万6千人)でつくられている埼玉資源環境組合エコパーク吉川「みどり」の最終処分場の視察を行いました。所長の説明の後、処分場内の視察では、実際に溶融スラグに触れ、見て来ました。スラグそのものは、1300度の高温で溶融されますので細かいガラスのかけら(針条)になっています。場内には、インターロッキングブロックを作成するために溶融スラグを摩砕施設や、浸出水調整池、処理施設を視察しました。

2007年5月16日(水)
福祉環境委員会の行政視察〜18日

福祉環境委員会の行政視察に出発。今回の視察先は、
  1.山形県新庄市の「食品トレーのリサイクル」
  2.庄内平野の「風力発電施設」
  3.埼玉県にある「東埼玉一般廃棄物最終処分場」
  4.千葉県市原市「市原エコセメント」 です。
本日は、「山形・新庄方式食品トレーのリサイクルシステム」を視察しました。
@店頭回収:食品容器として再使用されたリ・リパックは、汚れたフィルムををはがし、回収BOXに。
A選別:スーパーの店頭などから回収された食品トレー容器は、知的障害者小規模作業所・たんぽぽ作業所の生徒たちが収集・選別を行います。
Bペレット清造:社会福祉法人・山形県手をつなぐ親の会が運営する友愛園の福祉作業所は、新庄市が土地・建物を無償提供し、ヨコタ東北が再生設備を貸与。知的障害者の雇用・社会貢献の場になっています。

Cペレット購入:ヨコタ東北が購入したペレットは、表面にフィルムを圧着した四層構造のリ・リッパックトレーの原料として再利用されます。
EP&Pトレー製造:製造されたトレーは、再度スーパーに流通し、店頭に並びます。 

たんぽぽ作業所の内部作業風景

たんぽぽ作業所

友愛園で所長の説明を聞く

2007年5月6日(日)
リサイクル事業団火災現場

塩野地籍にあるリサイクル事業団の火災現場を善財議員と視察した。1週間が経過しているが、あたり一面、火災特有の匂いが立ち込めていた。施設周辺には、冷蔵庫等が野ざらしになっていた。6月議会で市の対応を確認したい。

2007年5月3日(木)
樋沢川水源の視察

日滝地区の区長、土木水利部長、議員が樋沢川水源の視察を行った。初めて出席したが、樋沢川からの取水口は、固い岩肌をくり抜いてあり、先人の力に頭が下がる思いで一杯であった。

2007年5月1日(火)
第78回メーデー須高地区大会に出席

第78回メーデー須高地区大会が、臥竜山裏の百々川緑地帯で開催された。5年前までは、主催者であったが、今回は議員として出席した。

2007年4月4日(水)
米子水車発電式

雪解けの水で回る水車発電機

出席者代表による稼動式

 発電状態を目で確認

4月4日に米子水車発電式に出席しました。
 場所は、米子不動尊里堂から南東へ約200m上になります。
事業概要(当日配布された資料より)は、環境にやさしい自然エネルギーの導入や地球温暖化防止の普及啓発の指針として、平成18年2月に「須坂市地域新エネルギービジョン」を策定しました。
 この事業は、須坂の地域特性である傾斜地と米子地区の安定した水流を活かして水力発電(約100W)を行うもので、ビジョンの重点プロジェクトに位置づけられています。
 また、電力は有害鳥獣対策用の電気柵(1.2Km)に供給し、エネルギーの地産地消を実現します。
 なお、事業実施にあたっては、信州大学工学部環境機能工学科教授、池田敏彦様、地元米子区民の皆様、北の沢水利施設維持管理組合様のご協力をいただきました。

2007年3月5日(月)
長野松代病院附属若穂病院を視察

 3月5日、福祉環境委員会の現地視察が行われ「長野松代病院附属若穂病院」の視察を行いました。
若穂病院は、療養型病床60床を備えデイケアサービス、リハビリテーション等の施設も充実しております。
須坂市の負担は、300万円です。