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表装/表具 コーナー  

*** 掛け軸、屏風、和額、衝立 表装&お仕立て直し コーナー***

表装技術は古来 室町時代に、だいたいの手法が確立されました。当時の賢人が試行錯誤をくりかえし、一度表装すると100年、200年ともつ表装技術を確立したものと思われます。 当店ではこの伝統技術にこだわり昔ながらの手法にて一点ずつのオーダーメイド仕上げでございます。

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掛け軸 表装コーナー !!!

      

十数工程以上の手作業による1品ずつの手仕上げですので、お預かりしてから通常一ヶ月ほどかかります。   主な工程 :

作品の裏打ち : ”きずき”と呼ばれる薄い和紙にて裏打ちします。

裂の裏打ち : 掛け軸の天地や柱となる絹の裂地を張ります。

切り継ぎ :作品と天地、柱を張り合わせ掛け軸の形をつくります。

中裏 : 裏面全体に”みす”と呼ばれる和紙を張り補強します。

耳折り : 耳を折り縁を整形します。

総裏打ち : 宇田と呼ばれる厚い和紙を貼り刷毛で打ち付けます。

陰干し : 板に貼り付け10日ほど干します。

仕上げ : 耳すき、なめし等を行い、軸、風袋、紐をつけます。

 

2曲、4曲、6曲 額張り、通し張りなど お好み合わせて表装いたします。 

お手持ちの 思い出の着物の 屏風仕立ては いかがでしょうか?

既製屏風への張り込みなども行います。

 

 

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作品にあわせて高級仕立ていたします。 

アクリル版入りとなります。

 

 

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染み抜き処理後

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古書画の修復、染み抜き処理をいたします。

長年に渡る ”すす”、 ”かび”、 ”しみ” などを特殊な手法にて落とします。

特殊溶剤の中にどっぷり漬けての作業となり、表装作業の中では最も難しい技術です。

  

まずは作品をお送りください。 だいたいのお見積を差し上げ、表装仕様(大きさ、裂地、表装の型)をご連絡いたします。   

当店ではお客様のご満足を第一と考えて努力しております。   

ご不満な点等ございましたら、なんなりとお申し付けくださいませ。

  御子柴 衝立/扁額店 (みこしば ついたて へんがく 店) 

 当店ご紹介 通販法の表記 メール: mikoy@valley.ne.jp   

  住所 : 〒396-0011 長野県伊那市狐島4371−2

  フリーダイヤル : 0120-28-3548ツーハン ミコシバ

  携帯 : 090-2223-9851 (いつでもつながります。)

  TEL : 0265-72-1170、   FAX : 0265-98-5020

  営業時間 月〜金(9:00〜5:00) 時間外は携帯電話へ

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