藤澤果樹園

写真一覧


りんごジュース
りんごジャム
川中島白桃ジャム

サンふじを使用したブリザーブタイプのジ
ャム
 川中島白桃を使用したブリザーブタイプのももジ
ャム
川中島白桃
プルーン(くらしま)
葡萄(巨峰)
長野市の川中島で偶然誕生した品種で19
77年に命名されました。果肉がやわらかく歯
ごたえがあり、糖度が高いのでとてもおいしい
です。
プルーンにはペクチンなどの水溶性食物繊維
が豊富に含まれています。水溶性植物繊維に
は食後の血糖値の急激な上昇や、コレステロ
ールの吸収を抑制する作用があるとされ成人
病の予防に効果が期待できます。
民間育種家により1937年から育成され、1942年に静岡県で誕生し1955年に商標登録されました。果皮は紫黒色で、果肉はしまっていて多汁。香りがよく、甘みが強く優しい酸味があります。
巨峰・シャインマスカット詰合せ
シャインマスカット
サン津軽

農業・食品産業技術総合研究機構果樹研
究で育成され2006年に品種登録されたブド
ウです。果皮は緑黄色で、糖度は18〜20度
ほどと高く、酸味は控えめです。しまりのある果
肉は果汁が豊富で、マスカットの芳香を持ちま
す。また、果皮が薄くてやわらかく、皮ごと食べ
られるのも特徴の一つです。パリッとした歯ごた
えで、ジューシーで上品な甘みと高貴な香りが
楽しめます。
つがるは、青森県りんご試験場において紅玉とゴールデンデリシャスを交配したものを育成した品種です。肉質はやや硬く、多汁ですが、香りがやや弱いように感じます。つがるの栽培には従来色付きを良くするために果実に袋をかぶせる「有袋栽培」という方法が行われていましたが、品種改良もすすみ、袋をかぶせなくてもある程度綺麗に色つくものが出来るようになってきました。味的には、袋を被せず育てた物の方が太陽の光をいっぱいに浴びて甘みが強くなります。見た目よりも美味しさを重視した「無袋栽培」も盛んに行われています。ただし、貯蔵性、保存性の面では有袋栽培の方がすぐれています。サンつがるとは無袋栽培をしたものをしめしています。ただ「サンつがる」という名称は長野県産無袋栽培の登録商標となっています。
秋映
紅玉
シナノスイート
1981年に千秋につがるを交配させ生まれ
選抜、育成させた品種で1993年に品種登
録されました。果皮は長野など南の地方でも
全体にとても濃い赤に色付きやすい、また、
果梗付け根のくぼみ周辺が黄緑色のまま残
ることが多いです。果肉は黄白色で、しっかり
とした歯ごたえがある硬いタイプになります。と
てもジューシーで甘みに対して十分な酸味が
あり、全体として甘酸っぱいりんごらしい味わ
いに感じられます。香りも十分強く感じます。
アメリカ原産のりんごで、日本には明治時代の
初めに入ってきました。かつては一世を風靡し、
大量に出回った時代がありましたが、今ではな
かなか手に入らない位にまで減ってしまいまし
た。近年、菓子用にはやはりこの紅玉が酸味や
果肉の質などが向いているという事で復活して
きています。
長野県果樹試験場で「ふじ」と「津軽」を交配、育
成、選択した品種で、1996年に登録されました。長
野県オリジナル品種としてりんご3兄弟のひとつで
す。特徴として果汁が多く、糖度が14〜15%ほどで
すが酸味が穏やかなため、柔らかい甘みが前面に
感じられる味わいです。そこからシナノスイートと命名
されたそうです。
シナノゴールド
サンふじ
サンふじ・シナノゴールド詰合せ
長野県果樹試験場で1983年にゴールデ
ンデリシャスに千秋の花粉を交配して出来た
ものを選抜育成し、1999年に品種登録さ
れました。表皮は黄緑から熟すと黄色が強く
なってきます。果汁が多く、糖度が14〜
15%程にもなりますが酸味がしっかりとそれ
を支え、甘みと酸味のバランスがとても良いり
んごです。イタリア北部、アルプスの麓にある
生産者団体(SKズードチロル)と生産・販
売に関する許諸契約が結ばれ、2011年
または2012年からヨーロッパでも生産販売
がはじまります。
ふじは「国光」と「デリシャス」を交配し、育
成した品種で1962年に品種登録されて
以来日本で最もたくさん作られているよう
になったりんごです。その人気は海外でも
広がり、中国やアメリカなど各国で作られ
るようになり、世界で最も沢山生産されて
いるりんごとなっています。特徴は果汁が豊
富なうえ味のバランスが良く甘みと香りがし
っかりとしています。歯触りもシャキシャキと
心地よく人気が高いりんごです。