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昭和39(1964)年8月3日、佐久市生まれ。
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佐久市立志賀小学校(現東小)、東中学校、長野県立野沢北高校卒業。
昭和63年3月 法政大学法学部政治学科卒業。
*政治、そして、人生の師である内田健三先生(元「共同通信社」)と出会い、薫陶を受ける。
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昭和63年4月から平成5年2月まで「(財)松下政経塾」在塾。
*政経塾の基本方針である現地現場主義のもと日本全国、さらには海外(東南アジア・米国)で研鑽を積む。
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平成5年4月の佐久市議会議員選挙で初当選。[当時28歳]
平成9年4月再選。
平成12年11月 佐久市議会議員辞職。[7年8ヶ月在職]
その間、佐久市監査委員、佐久市消防委員会会長等を歴任する。
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平成13年4月佐久市長選挙に立候補、落選。
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平成13年5月から7月まで参議院議員小山峰男事務所(当時)勤務。
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平成14年1月から12月まで「(社)佐久青年会議所」の青少年教育改革委員長として『佐久っ子道場』主宰。現在も青年会議所会員。
その間、佐久平の子どもたちと農業体験やキャンプ、さらにはふるさとの文化・伝統や企業について学ぶ。
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平成15年4月 長野県議会議員選挙に立候補、初当選。【38歳】
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昭和55年、故松下幸之助氏が、21世紀の理想の日本と世界を創造するための理念探求とそれを実行できる若きリーダーを育てるために私財を投じて設立した私塾。本部は、神奈川県茅ヶ崎市。
現在までの卒塾生は、199名で、そのうち18名が衆議院議員、2名が参議院議員、1名が県知事、4名が市・区長、28名が県議会議員・市区議会議員として政治分野で活躍中。現役の塾生は、18名。