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プリント基板を作る〜expressPCB


回路を作る時に数枚ならユニバーサル基板で作ることもできますが,枚数が多くなったり,面実装部品を使用する回路ではプリント基板を作成した方が便利です.
簡単な回路では感光基板を使って作ることもできますが,ある程度複雑な回路ではどうしても両面基板になります.

プリント基板作成業者に,回路図からプリントパターン図を作ってもらうこともできますが,コスト的に大変です.

試作レベル,枚数が少ない場合などは,インターネットでのプリント基板作成サービスを利用するとコストを抑えることができます.
インターネットでの基板作成にはアートワーク専用のCADが必要になりますが,expressPCBでは 回路図作成CAD・アートワーク作成CADをダウンロードすることができます.ただし,プリント基板のパターン設計(アートワーク)は自分で行なう必要があります.
※アートワーク設計には電子回路周辺の様々な知識が必要になります.このページにはそれらの知識を前提としている記述があります.


expressPCBでは,ダウンロードしたCADを使ってアートワークを行い,そのデータをインターネットで送信することで基板を注文できます.
標準的なサイズ(と,expressPCBで言っている :-))の基板(3.8×2.5inch:約10×6.5mm)で,両面スルーホール,両面レジスト,片面シルク印刷仕様で10枚の注文で, 送料込みで約$320になります.
※コストは基板サイズ,注文枚数,スルーホール数などによって変ります.作成したアートワークのコスト計算は,CAD上で行なうことができます.

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※このページに記載された内容をもとに回路を製作し,それにより生じた不具合などの責任は負いかねます.
 expressPCBに関する質問などは受けかねますのでご了承ください.

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