長野市青木島町大塚881-1番地 長野市役所更北支所内 更北地区社会福祉協議会

TEL026-285-6225
受 付:8:30~17:15 土日祝休み

生活支援体制整備(地域包括ケアシステム)

【概要】

 2025年(平成37年)には団塊の世代が75歳(後期高齢者)に到達し、今よりも更に介護支援の必要性が
高まります。
 このため、高齢者が住み慣れた地域で生活を継続できるよう、介護・医療・生活支援・介護予防を切れ目なく提
供できる体制づくりが必要となってきます。(地域包括ケアシステム)
 人口減少時代を迎え、今後高齢者は確実に増えていきます。日本全体の問題として、現在各市町村が取組を進め
ており、長野市も例外ではありません。
 更北地区においても、地域の皆さまや地域内のさまざまな団体の声をお聞きしながら、みんなで支え合うための
仕組みを作ってまいります。

【取組のイメージ】

 2025年には介護度でいう要支援1及び2の方を含めた要支援者の方々を、地域で支えあう住民主体のサービ
ス(地域包括ケアシステム)を定着させなければなりません。そのために、今からさまざまなことに取り組んでい
く必要があります。
 現状をStage1とした場合、「ふれあいの場の活動」としてサロン事業やひとり暮らしの高齢者の集い事業など
を行っています。Stage2では住民主体サービスに向けて地区の活動を充実させていきます。例えば、通いの場(体操・レクリエーション)を月2回以上実施します。
 最終段階のStage3では、住民主体サービスを完全実施することとし、例えば、通所型として要支援者等を対象
に、週1回2時間程度、実施することを目指していきます。

【具体的な取組】

 今年度は、地域団体や事業者、個人からなる「検討会」を設置し、皆さまの意見をお聞きしながら更北地区の支え合い活動計画を策定します。また、その計画を策定するに当たっては、住民の皆さまからのご意見をお聞きする必要がありますので、ワークショップ形式の意見交換会を数回実施することを考えています。

【皆さまのご協力が必要】

 地域で支え合い活動を実践していくためには、住民の皆さまお一人おひとりの力が必要となってまいります。
 誰もが住み慣れた地域での暮らしを望んでいます。更北地区が「一人ひとりが支えあい、誰もがいきいきと安心
して暮らせるまち」となるよう、皆さまのご協力をお願いします。
 更北地区での支え合い活動を実践していくためのご意見、ご要望がありましたら、下記の事務局までご連絡を
お願いします。
°意見・ご要望

      【郵便番号】〒381-2205
      【住  所】長野市青木島町大塚881-1番地 更北支所内
      【TEL&FAX】026-285-6225
      【E-Mail】ksyakyou@valley.ne.jp

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