磁気テープ データ消去サービス


【概要】
◆バックアップ等を行った磁気テープを廃棄する際、データの漏洩を防ぐ為に記録されているデータを完全に消去   する必要があります。データ消去の方法としては物理的破壊が一般的ですが、作業性及び環境面からもメディアを破棄せず再利用することをお勧め致します。
当社ではこの様なニーズにお応えし、お客様の保有されている磁気テープの記録内容を完全に消去し、再利用を可能に致します。
   
磁気テープ データ消去装置

【特徴】
@5200ガウスの磁界を発生させる事により、強力な消磁力を実現。高い保磁力をもつ最新の磁気メディアにも対応可能。
A短時間での完全データ消去が可能。
BAC(交流)消去を採用している為、消去後もテープの再利用が可能。
Cデータ漏洩が心配なお客様の為にオンサイトでの対応が可能。
Dデータ消去後は新品時のようにデータが全く記録されていない状態となる為、テープを再利用する際も、より安全な記録状態を実現させることが可能。
 
注意:テープの種類により、再利用することが出来ないメディアがございます。
   詳細につきましては、以下の仕様A「再利用不可の磁気媒体」をご確認下さい。

【仕様】
@消去可能な磁気媒体: メタルテープ / ビデオカセットテープ / クロムテープ / カセットテープ
DDSテープ / DLTテープ / LTOテープ / その他の磁気媒体
A再利用不可の磁気媒体: IBM3570,3590,3590E / STK9840,9940 / MLR1(13GB) / SLR50(MLR3)
SLR60 / SLR100 / TR-4 / NS20(TR5) / TRAVAN40GB(TR7)
Ultrium(LTO1,LTO2) / スーパーディスクetc…

※ 出荷時に磁気サーボが記録されているメディアの再利用は出来ません。
B処理能力: 200本/Day 以上可能
C磁束密度: 5200ガウス
D消去方法 AC(交流)消去
E使用電圧/消費電力: 100VAC 50/60Hz  最大 1,500VA
F漏洩磁束: 5ガウス(日本医療基準)以下

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