フライトはまず入念なフライトプランの検討と始業点検から始まる。
”今日の天気は最高だ。北アルプスを見に行こう”
そして、フライトは始まった。



  • ダッシュボード真中にあるのがGPSV.小さなGPSだが、頼りになる。

  • 名古屋から松本空港に向かって高度を下げ始める少し前、御嶽山が目に入る。


  • 松本空港を飛び立ち、大町へ向かって上昇中右手向こうに広がる松本の街。<上>

  • 大町を過ぎ、木崎湖上空から西へ旋回し北アルプスへ向かう。<右>


  • 穂高岳の鋭いピークを高度12500feetで超える。<上>
  • 高山を過ぎやがて近畿圏に入ると、伊吹山が見える。フライトも、もう終盤だ。琵琶湖に向かって高度を下げはじめる。



<アルプス社プロアトラス98使用>  
今回のフライトログ<上>と生ログ<POT形式>。

 エアーポケットさん(YIA00247@nifty.ne.jp)が自家用軽飛行機の操縦のためにに八尾空港へやって来るという日、それに合わせ、歓迎の”エアーポケットさん迎撃OFF”をFGPSの大阪のメンバーによって開催した。
 これらの写真は、プレOFFで八尾空港から大津〜名古屋を経て松本空港、そして、北アルプス〜高山市〜大津〜八尾空港と飛んだ際に撮ったものである。

撮影諸元:CONTAX TVSU