ハンディGPSと繋ぐPalm, PalmがハンディGPSになる・・・そんなクロスオーバーな時代になりつつあるかな?と思い眺めてはいるものの、結局、自転車操業で漕ぐのをやめたら止まるだけで、止まってもWinCEとGarmapで何か困ることがあるかと言うと、別に無い。 でも、気ななる・・・・と言うことでリンクだけ。 ----<01.09.24加筆>---- ハンドヘルドGPSとPDAをシリアルケーブルを介して連携すると言う方法は、一定の方法などが確立していますが、PDAにGPSをビルトインするすると言うのは今のところ?ですね。 昨年の今頃、ちょっと興味を持って見ていましたが、結局、PDA側のCPUパワー、ストレージ、それと電池の持ちを考えると、Palm系は元々のコンセプトに合わない無理な話で、WindowsCE系にしても電池が追いつかない・・・と言う理由で、模様眺めを決め込んでいました。 最近になって、Palm系もWindowsCE系も、力技的にスペックを上げてきているので、そろそろかなと思いましたが、PDAで使えそうなCF型で出て来たGPSは、感度が伴わないか、利用出来るPDAに制限が多すぎると言ったようで、もうちょっと様子を眺めないと使えそうも無いと言うのが、ハードウエア的な観点からの感想ですね。 PDAにGPSをビルトインして使うと思っている方へのチェックポイント。 ----<01.10.8加筆>---- まだまだのジャンルなのでWEBや雑誌の記事でも確実な情報を得るのは難しいですね。ただ、既知の事例をきちんと押さえていないWEBや雑誌の記事には要注意かも知れないですね。 個人のWEBなどでは組み合わせが事例が少ないですから、他の組み合わせに注意が要りますね。 雑誌の記事はその性(さが)で、意図的に欠点だけが記事から削除されることが多いですので、記事が想定される用途や評価ポイントを押さえた上で、得失を考慮して評価していない場合、自分でよく判断する必要がありそうです。 私も気付かないうちに自分の用途に偏って判断もしていますので、今日も「日経Click11月号」を読みながら、”世の中やっぱり地図とカーナビなんだなぁ”とあらためて感じてしまいました。 ----<01.10.8加筆>----
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