SNSRCFGを使った設定の例




GARMIN社のsnsrcfgと言う設定プログラム(ファームウエアに同封されているもの)を使って設定を行います。
ターミナルソフトからNMEAを用いて設定するのはそれほど難しくありませんが、バイナリモードはこのツールを使う方が効率が良いでしょう。



■COMポート設定と接続






SNSRCFGをダブルクリックし、初期画面を起動し、GPS種類を選択し、本体を起動する。



■COMポート設定と接続






CommメニュでCOMを設定する。

    COM#:GPSを接続したポート
    Baud Rate:4800bps




COMの設定が終了したら接続を行う。

■Sensor Configurationを行う






Sensor Configurationのメニュで設定画面を呼び出す。




下記の設定は確実に押さえる。
    Datum:WGS84
    Baud Rate:4800bps
    DGPS Mode:RTCM Only
    NMEA output time:1

その他、意味がわかればカスタマイズすると良い。

■Config - NMEA Sentence Selection






NMEAセンテンスは使用する最低限のものにするのが良い。


■Config - Upload Configuration






設定が総て済んだら、GPSへUploadして設定終了。