|
SNSRCFGを使った設定の例 | |||
|
GARMIN社のsnsrcfgと言う設定プログラム(ファームウエアに同封されているもの)を使って設定を行います。 ターミナルソフトからNMEAを用いて設定するのはそれほど難しくありませんが、バイナリモードはこのツールを使う方が効率が良いでしょう。 | |||
|
■COMポート設定と接続 | |||
![]() |
SNSRCFGをダブルクリックし、初期画面を起動し、GPS種類を選択し、本体を起動する。 | ||
|
■COMポート設定と接続 | |||
![]() |
CommメニュでCOMを設定する。
Baud Rate:4800bps | ||
![]() |
COMの設定が終了したら接続を行う。 |
||
|
■Sensor Configurationを行う | |||
![]() |
Sensor Configurationのメニュで設定画面を呼び出す。 | ||
![]() |
下記の設定は確実に押さえる。
Baud Rate:4800bps DGPS Mode:RTCM Only NMEA output time:1 その他、意味がわかればカスタマイズすると良い。 |
||
|
■Config - NMEA Sentence Selection | |||
![]() |
NMEAセンテンスは使用する最低限のものにするのが良い。 | ||
|
■Config - Upload Configuration | |||
![]() |
設定が総て済んだら、GPSへUploadして設定終了。 | ||
|
| |||