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今日は長野市グライダー協会のみなさんと飛騨エアパークの航空祭へ行ってきました。
朝方は霧がかかっていたのですが、昼近くから好転に恵まれ(グライダーには良くないのだそうですが)気持ちの良い一日でした。
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■機材 |
今回は空港祭で機体の展示と体験飛行をされている長野市グライダー協会のみなさんに、ご一緒させていただいて、万場さんに体験飛行をさせていただきました。
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<<機体緒元>>
DG社のDG505MB型はドイツ製、全長8.65m、翼幅は22mと20mWLのチョイス(翼端付け替えで変わる)で当日は20mWL(ウイングレット)、タンデム複座、2気筒2サイクル搭載のモーターグライダーです。 |
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| ■フライト<<概要>> |
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<カシミール3D使用> |
体験飛行のコースはピンクのマークのあたりから。
西へ(地図では左)滑走を開始(10:56)。
離陸後左180度旋回し高度を取りながら飛行、その後、右45度の旋回し右旋回で四角を描き高度約1680mで約950mをゲインしてエンジンストップ、以降、滑空となった。
左上の8の字は山の南斜面の伐採後のサーマル(上昇気流)を期待して約45のバンクで旋回したものの残念ながらサーマルはほとんど無く以降着陸のための高度処理に移った。
着陸は空港西側から進入、着陸(11:21)。
TrackLog(PCX5 TRK形式)
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■フライト<<写真>> |
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右旋回をしながら高度を取っている最中。 |  |
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左手奥の山が御嶽山。 |
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真中左の台地が離陸をした飛騨エアパーク。 |  |
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8の字旋回の2度目の旋回。この時最大約45度のバンクとなった。
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高度処理をした後、フラップを下げ機首を下げた状態で滑走路へ進入。
着陸は11:21。25分間の体験飛行だった。
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最後に;
知り合いのグライダー関係者に話したところ、「良いですね。右京の運転するフェラーリの助手席に乗せて貰った様なもんですね。」とのこと。
「今度、乗せてくださいよ」なんて厚かましいお願いを、快く引き受けてくださった万場さんに、そして、ご一緒させてくださった長野グライダー協会のみなさんに感謝です。 |
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番外・後部座席で固まっている私。
万場さんが振り向いて撮ってくれたもの。
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■飛騨エアパークでの体験飛行案内 |
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今回は航空祭と言うことで、数機のグライダーが体験飛行をしていましたが、通常はこの空港をベースにしているクラブの”ウエイブソアリング”が、祝祭日に行っているとのことです。
<お問合先> 山中滋さん:090-8139-3170
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体験飛行に使われるモーターグライダーと
所有者の片山さん
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飛騨エアパーク;
〒506-2133岐阜県大野郡丹生川村北方2635-7
TEL:0577-78-2500/FAX:0577-78-2510 |
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| ■コンテンツについて |
写真は一部を除いて、IDA社・QV-4000GXとGARMIN GPS eTrex Vistaを用いて、リアルタイムにGPSの情報を記録しています。
カシミール3D上へ写真をドラッグ&ドロップしていただくと、撮影場所の位置が簡単にわかります。また、写真のプロパティを開くと、飛行中の高度/速度と言ったGPSの情報もわかります。
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Copyright by Kazuo Nakazawa |