2チームでストーン16個を投げて1エンド(1回戦)
正規にはこれを10エンド(10回戦)行い、競技時間は約2時間40分かかります。(1エンドは約15分)

| ☆スキップ | |
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スキップは投球者とスウィーパーに対してゲームの状況にあった作戦を指示します。 投球コースや場所をブラシで示して意思を伝えます。 |
| ☆スウィーパー | |
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滑っていくストーンの前を4人のうちの2人がブラシ(またはブルーム)で掃きます。(スウィープするという。) スウィープすることによって氷面をわずかに溶かし、ストーンの滑りをよくします。(より遠くまで真っ直ぐ滑るようになります) 見る方にはユーモラスな光景ですが、掃くほうにとってはハードです。 |
| ☆投球者 | |
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ストーンを投げる人です。
ストーンは指先だけでなく、また、手のひらに置かれる物でもありません。指と手のひらのバランスが必要です。
しっかりした指の握りは投球動作が続く間ストーンをコントロールする上で大切な要素です。 また、投球にはインターン、アウトターンのテクニックがあります。 |
例:白1−0黒![]() | 例:白1−0黒![]() | 例:白2−0黒![]() |
☆ストーンスコットランド産の花崗岩を使用していて、重さは約20kgもあります。
☆専用シューズ片方の靴の底には、非常に滑る素材が使用され、体重を乗せたまま滑っていくことができます。
☆ブラシストーンの前をスウィーピング(掃く)時に使います。
ストーンの進む方向を調整したり距離を3〜4m伸ばすことができます。
ブルームというホウキのような物を使うこともあります。
![]() | ストーンを持ち、ハックに静止する。ストーンは身体の正面にではなく、右肩の前のセンターライン上に置きます。 |
![]() | ストーンをわずかに前方へ押し出し、投球動作に入ります。 |
![]() | 腰を上げ、ゆっくりストーンを引きはじめます。同時にスライドする足を後ろに引きはじめます。 |
![]() | ストーンを振り降ろし、後ろに引いた足がスライディングに移ります。 |
![]() | 降り出されたストーンはスライドする足をリードし、ダウンスィングに入り、蹴り出します。 |
![]() | スライディングする足はストーンの後ろに置かれるとともに身体の重心となります。 |
![]() | 身体とストーンは同じスピードでリンクの反対側の目標に向かって滑り、ストーンから手を離します。 |
