上伊那広域連合は、上伊那の市町村の特性を生かし、地方の時代に対応した地域づくりを目指して平成11年7月に発足しました。
昭和46年に前身の「上伊那地域広域行政事務組合」が設立され、上伊那情報センターの設置・運営、精神障害者社会復帰共同作業所の運営、病院群輪番制病院運営事業、在宅当番医制運営事業等を行ってきました。
旧事務組合時代から引き継いだ業務に加え、ごみ処理の広域化や介護認定審査会の設置および運営等を行い、また、地域の抱える課題について調査・研究を実施し、市町村の枠を越えた地域の一体的な発展に向けて取り組んでいきます。 |
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- 広域行政の推進に関する事務
- ふるさと市町村圏計画の策定実施等
- 上伊那情報センターの設置、管理、運営に関する事務
(関係市町村の共同電算処理)
- 戸籍事務を行うための電算機の設置・管理に関する事務
- 病院群輪番制病院運営費補助事業に関する事務
- 在宅当番医制促進費補助事業に関する事務
- 老人ホーム入所判定委員会の設置と運営に関する事務
- 水源調査に関する事務
- 介護保険認定審査会の設置と運営に関する事務
- 障害程度区分認定審査会の設置・運営に関する事務
- ごみ処理の広域化計画の策定と事業の実施事務
- ごみ処理施設の設置、管理運営に関すること
- 関係市町村が実施するごみ処理費用の有料化に係る料金徴収に関する事務
- 広域連合が担当する、公共土木事業の設計、積算及び工事監査に関する事務
- 広域的な幹線道路網構想と計画の策定、事業実施に必要な連絡調整事務
- 関係市町村の土地利用計画の調整事務
- 調査研究に関する事務
・広域的な保健福祉の推進に関すること
・広域的な下水道・集落排水汚泥の処理に関すること
・消防の広域化の推進に関すること
・広域的な地域防災の推進に関すること
・広域的な地域情報化の推進に関すること
・広域的な医療体制の整備に関すること
・広域的な観光振興に関すること
・広域的な環境保全に関すること
・広域的団体の整理統合に関すること
・その他広域的な重要課題で広域連合長が必要と認める事項 等
- ふるさと市町村圏ソフト事業
※ふるさと市町村圏事業では、市町村と県からの出資により設置されたふるさと市町村図基金を、
その利子で、ソフト事業を行っています。
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| 広域連合では、関係市町村の協議によって広域的な事務や市町村単独で行えないような事務を行い、よりよい地域づくりを進めてまいります。 |
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