環境共生社会に対応した床・壁・屋根断熱パネル
もちろんエコ・パネルはF☆☆☆☆

はじめに
環境問題の中で地球温暖化がここl数年大きくクローズアップされてきています。
2005年2月16日には京都議定書「地球温暖化を防止するための国際条約」が発行されました。また、同年4月28日には「京都議定書目標達成計画」が閣議決定され、公表されています。

この京都議定書目標達成計画におきまして、住宅の省エネ性能の向上が具体的な対策としてあげられました。
2008年度には 新築住宅の省エネ基準(平成11年度基準)の達成率を50%以上とする対策評価指標が示されています。
こうした背景のもと、快適・健康・安全でかつ省エネで長持ちする、質の高い住宅を実現させるためには、住宅の断熱施工は欠かすことができないものとなっています。
近年は、住宅の高断熱化に伴い、住宅用断熱材として各種類の断熱材の需要が高まってきています。
しかし、正しい断熱施工が行われませんと、求める断熱性能が得られなかったり、結露の発生を招き、人と家の健康を害することになってしまいます。
エコパネルはその優れた断熱性と施工性の良さから高く評価され建築物の用途に広く使用されています。

コハウス(環境共生住宅)へのステップ
環境共生住宅は三つの基本テーマがあります。
@地球環境の保全
A周辺環境との親和性
B居住環境の健康・快適性の三項目です。


健康で快適な室内環境を求めながら、省エネルギーを実行し、廃棄物の削減とリサイクルに努力し、地域社会さらには自然環境との調和を図ることが求められています。



四季の変化に対応した快適な住まい
四季を通じて快適に暮らせるためには冬の厳しさは当然、夏の強い陽射しにも対処できることが求められます。


安全で長く使えて、住める住まい
丈夫な住まいが基本です。その上、ライフサイクルの変化、設備の更新、補修などにも対応できる住宅を考え、より耐久性の高い住宅を目指すと共に、古さが誇りになるような住まいづくりをし、幼児や高齢者に対応して安全性や機能性の上でも、私たち誰にとっても長く住み続けられる住みやすい住まいだと思います。
     

エコ・パネルの大きなメリット

☆全室環境管理、しかも省エネルギー
 エコ・パネルを用いた住宅は、換気による熱損失を最低限におさえるため、小型の冷暖房設備で家全体を
 快適にすることが可能です。


☆百年以上の耐久性
 
エコ・パネルによる屋根・床・壁内部の結露を防ぎ建物全体の強度維持
 鉄骨本体をエコ・パネルで完全に覆うことにより、結露の防止を実現し、同時にサビから来る鉄骨の寿命を大幅
  に向上させ、ここに本当の意味での三世代、百年耐久能力を持ち、自由な増改築が可能となります。

☆個人のライフスタイルや、思想を反映した健康的な住居
 家族は年ごとに成長し、当然、家も家族も合わせて進化しなければならない。
 子供が個室を欲しがり、結婚すれば二世帯住宅に変化させたい。
 住宅は約10年ごとに増改築の必要が生じてくる。
 家族構成や使用目的の変化に対応できる
 高齢者・幼児・健常者・障害者の区別なく健康の維持がはかれる


☆環境デザインを考慮した建築
 伝統的な地域文化に調和させる長い時間で考えた建築物
 
構造(スケルトン)や断熱様式などの基本性能が重要ですなぜなら
 設備・内装(インフィル)はいつでも変更できるからです。


☆施工スピードUPと現場作業の安全性UP
 熟練度に関係なく工期が大幅に短縮されます。
 トータルで施工費用の大幅な削減が可能
 工期の短縮は、全体的なコストダウンにつながります。

私たちはより多く人にエコ・パネルの良さを知ってもらい、安心してお使いいただけると信じています。