A・P・N
一枚のパネルに心をこめて・・・


エコハウスへのステップ

建物全体を一体化した外断熱構造。

屋根 パネル 最大サイズ1215×7315厚み(OSB11.1ミリ両面 断熱材B3種95ミリ)内部OSB化粧加工
壁   パネル 最大サイズ1215×7315厚み(OSB11.1ミリ両面 断熱材B3種55ミリ)内部OSB化粧加工
1階床パネル 最大サイズ1215×7315厚み(OSB11.1ミリ両面 断熱材B3種75ミリ)

構造 大断面集成材+Fメタル(構造用接合金物)

▲1階床パネルの施工
根太・断熱材入れを省略して大引きの上から施工
仕上げ材は無垢床板

▲ 建て方と平行して壁パネルを取付けます。
外断熱により壁内部の結露を防ぎ長期に渡り建物全体の強度が維持されます。
▲屋根パネルの施工
垂木・断熱材入れを省略して登梁に取付
屋根断熱で小屋裏の構造体を熱しない分、夕方からの熱気を減らすことができます。
▲建て方パネル取付工事終了
エコパネルは外気温に影響されることなく室内を一定に保つため省エネに貢献し、さらに不快な壁内部の結露をなくし、カビの発生やそれを餌にしているダニの繁殖を抑え、長時間家にいる主婦や子供、高齢者など抵抗力の弱い人でも病気にかかりにくくなり健康的で快適な住環境が実現します。(人間は体温が低いと免疫力が弱くなり、病気にかかりやすくなります)
☆断熱性・気密性・耐震性の向上
屋根・壁・床パネルの取付は専用のビスで留めてあります。
屋根と壁は通気工法

構造躯体をすっぽり外側から断熱してしまうので、躯体の木材及び内装材等が蓄熱体として取り込むことができ、充填断熱のように木部が熱橋となって熱損失することがないので、構造体の熱エネルギーも無駄にはなりません。

外断熱にすることで、内から外そして外から内のどちらの湿気の流れも起こしませんから、内部結露に対しては単純に安全です。

▲内部 玄関

▲内部 キッチン
▲内部 2階部屋
▲内部 トイレ・階段・物入れ



延床面積:212u
オール電化住宅<4世代7人家族+犬一匹>
IHクッキングヒーター・ 電気温水器
蓄熱式電気暖房器は1階に2台(7KW+4KW)
樹脂サッシ(普通ガラスのトリプル)

データー
一ヵ月平均の電気使用量は\28500円
暖房使用期間10月〜5月(8ケ月程度)
蓄熱暖房の温度設定は20度
補助暖房
1階居間電気カーペット朝夜と日射がないときの使用
2階部屋電気カーペット朝夜の使用

軽井沢の2007年1月の平均気温−2.4度
最高気温8.3度 最低気温−12.4度
平均相対湿度 80% 平均風速 1.7m
降水量 34ミリ 日照時間 173.6時間

1月の室内平均温度 1階で18度 2階で17度
1階室内 温度朝夜17度 昼間20度 湿度50%前後
1階室内 壁 温度17〜19度
1階室内 天井 温度18〜19度 
1階室内 床 温度17〜19度

2階室内 温度朝夜16度 昼間18度 湿度50%前後
2階室内 壁 温度16〜18度
2階室内 天井 温度17〜18度
2階室内 床 温度18〜19度