山スキー/山岳スキーの技術講習 レッスン 承ります

まほろば倶楽部
「失敗しない山スキーツアー基本編」
「山スキー滑走テクニック基本編」
広大なバーンを滑る筆者@5月中旬の御岳山。
山頂付近より滑るコースを偵察する。
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自身、テレマークスキーで山に出かけ、ゲレンデではレッスンもしている日常ながら、プライベートな時間や、例えばツアーコースの下見の時にはよく山スキーで出かけます。なにせテレマークスキーはスキー歴でいうとやっと10年(・・NZを入れると倍になるが・・)。一方の山スキーはバックカントリーを意識するようになって15年。アルペンスキーというカテゴリーではもう30年以上のお付き合いになるわけで・・・長いなぁ〜(笑)。
さて、こんなわけで自身どちらかが不得手という感覚の無いテレマークと山スキーの両者ですが、道具的に随分と扱う感覚に違いを感じます。例えて言うなら山スキーがキッチリとメカニカル(機械的)だとしたならば、テレマークの道具はファジー(もしかして死語?)な感じ。故に事前にトラブルを防ごうというガイド的な見方で見ると、テレマークの場合「もしかしたらうまくいかないかも・・」という状況が、山スキーでははっきり「ああ、絶対ダメ」ということに。言い方を変えれば山スキーの場合、「こうすれば滑落する」とか、「こうすればビィンディングが外れてしまう」等がハッキリしているので、事前に注意することでこれまたハッキリとトラブルを防ぐことが可能なわけです。
軽量化を最優先させた組み合わせの一式。板はBDの「アークアッセント」。ビンディングはダイナフィットの「TLTコンフォート」に、それ専用のブーツとして登場したスカルパの超軽量ブーツ「F1プラスフィット」。業界最軽量〜!といっても言い過ぎではないレベルの軽さになっている。F1についてのテストコメントはこちらより。
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これからシュートに向かって滑降開始!スカルパF1ならではの動きが右足の屈曲に見てとれる一枚。
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まほろば倶楽部ではこれから山スキーをはじめようという方を対象に、以下の項目を主に、1.5時間程度の基本講座を開設しております。プログラムはプライベートレッスン扱いで受付は随時。料金/集合場所等の詳細はスキースクールのページよりご確認ください。
(内容)
ビンディングの機能・各ネジの機能の説明
流れ止めで怪我をしないコツ
スキーを流さない履き方・外し方
シールの脱着でクセにしておきたいコツ
四駆になるストックワーク
滑落しないキックターンのコツ
斜登高のコツ
荷物を背負ってバランスをセンターに持ってくるコツ
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滑走技術の基本講座はこちらです。