まほろば倶楽部「テレマークメソッド2系列」別アイディア仕分け
山向け(山で滑りたい/BCで楽しみたい) ゲレンデ向け(ゲレンデで気持ちよく)
呼び方は テレマーク ゲレンデテレマーク
想定する雪のコンディションは 様々。雪に厚みがあり板が潜る。潜ることで失速する。 ほぼ一定。雪面が固いので板は潜らない。
操作の要件は 柔らかいスキー操作。ソフトタッチ。体重を板に乗せない。 ハードタッチ可。大きく伸び伸びと。体重も利用。
圧の感じは やりとり ギューンと掛けてスパッと抜く
見た目に 静かで洗練された動き ダイナミックで楽しそうに
筋力的には 楽ちんテレマーク 多少パンパンになるやも
ターンは 小回り的に 大回り的に
講習環境は ゲレンデ至近BC(バックカントリー)メイン。ポイント活用でゲレンデも。 空いてるゲレンデ
企画講習は エレメンタリーテレマーク センスアップテレマーク クルージングテレマーク
道具:板は ステップ板。フラット板。多少のロッカー可。センター幅80mm程度までがオールシーズン向け。 アルペンのしっかりした板、またはGS競技板。センター幅70mm以下。長め。
道具:ブーツは ローカット目が適。スカルパでT4(T3)。 ハイカットブーツ。T2から上。NTNも適。
道具:ビィンディングは シンプルなもの NTN他 ハードなもの
BC(バックカントリー)スキーはBCのなかで上達(慣れも含む)を。
スキーのし始め、最初こそをゲレンデではなくBCで。
歩いて上がる部分に最速上達のエッセンス。そして志向の確立にも。
この部分で「カカトが上がるんですね!」と言われたらイントラの負け
このシーンではステップ板が必要。各人が各人のペースで安心に取り組めるよう。
道具と環境のマッチングを早い段階より認識。併せて必要となってくる装備にも。
ゲレンデはスポットとして活用。主に「ズレ」や「エッジング」の場として。
一方、圧雪ゲレンデでしか体現できないスキー操作、または楽しみもあり。
ゲレンデをシチュエーションテクニックとしてメソッドを分立。山向き用とゲレンデ用の2本立てに。
山向き用は繊細なタッチからの雪とのやりとり、踏まない、乗らないのスキー操作へと。浮かすテクニックでターンは小回りに。筋力負担の少ない楽ちんテレマークが特徴でイメージは「サラサラ〜」。
ゲレンデ向きはというと「キィ==ン!!」。大きな身体動作を伴いダイナミックにアクティブダウンヒル。安心な雪面にてスピードと長く進むエッジング感覚を楽しみます。
まほろば倶楽部 基本講習の3本柱
エレメンタリーテレマーク センスアップテレマーク クルージングテレマーク
概要 elementary:初歩の/基本の の意。自身、NZでのエレメンタリー・レーシング・コーチの資格を持つも、まさにそういった意味。さて将来、山、もしくはBC(バックカントリー)で行動して滑ったりして楽しみたい!という方の入口となるのがここ。講習の舞台は最初からBCで。もしくは最初こそ!と考えるまほろば倶楽部の長い経験則の詰まったパートです。道具は全てレンタル可。BCクロカン、またはステップカットの板を履いていざ、至近安心のBCへ!! まほろば倶楽部の中核アイディアの紹介、を長く担って来たのがこのセンスアップテレマーク。今回、そのパートの半分ほど(例えばセンター・オブ・マスなど)を新設した「エレメンタリー」に移行し、軽量化を。これにより時間の使い方が軽快となり、お客様の様々なリクエストに対して動きやすくなるのではないかと期待しております。BCや山で滑る人を対象とした、「だからテレマークターンなのよ〜」な内容でお待ちいたしております。 現場をゲレンデに固定、心配の要らない圧雪面だからこそのヒールフリー的得意技、を惜しみなくご紹介いたします。スキー場に来てロッカー/太板でズリズリクルンクルンしている皆様、一度目を洗ってみませんか?「キィーン!!」と伸びのある走るエッジの心地よさ・・ここですよね。テレ的エッジング、そしてゲレンデ圧雪テレマーク!始終俯いて滑ってるアルペンは「Voo〜」、で持ち前の可動域を活かした伸びのある、見て楽しそうなスキーを我々が。そのキィーンな板はお持ちでないでしょうからうちで準備しております。まずは体験を♪
時間 1泊2日8時間(室内講習3時間含む) 1泊2日8時間(室内講習3時間含む) 1泊2日8時間(室内講習2時間含む)
講習場所 BCメイン(倶楽部建物・ゲレンデから至近) BC30% ゲレンデ70% ゲレンデ
道具:板 BCクロカン テレマークステップ板 細革 全てレンタル可 テレマーク板(滑走面フラット) テレマークステップ板 細革 NTN 講習内容によって全てレンタル用意 テレマーク板(滑走面フラット) GS板 NTN こちらもレンタルあり
装備 軽スキーツアー装備(ザック・水・行動食) 軽スキーツアー装備(ザック・水・行動食) 特に無し
昼食 初日は各自 二日目はゲレンデ食堂にて 初日は各自 二日目はゲレンデ食堂にて 初日は各自 二日目はゲレンデ食堂にて
リフト券 講習内は不要 または回数券 二日券5000円@ハクノリ 二日券5000円/ハクノリ または栂池 事前に打ち合わせ
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