今週は「ぶな森林道」周辺固め打ち・・ということで今日は湯淵沢。中頃にある名瀑「中ノ滝」「二天ノ滝」はその筋では有名・・とか。今日は釣りをしながら詰めて中ノ滝、見れればいいな〜くらいのメインを釣りモードにして。
湯淵沢で岩魚釣り のち ぶな森林道周回で湯淵沢の源頭を見る
2009年8月26日 晴れ
いやはや入渓直後、一発目で横っ飛びしてくれたのがこのヤマメ、「えっ?」。まったくもって岩魚しか頭になかっただけにちょっとショック・・。「岩魚のポイントとヤマメのポイント、両方探ってたら埒が明かないぞ!」と0.3秒ほどよぎる。がしかし0.4秒から1.0秒にかけて「やっぱり岩魚狙いで行こう!」と修正&決心。流芯で上手く流すほど僕の腕はない・・(笑)。
やっぱりトロ場でぽか〜んと出てくれる岩魚は好きだな、うん。水がキレイ過ぎて困るもまぁ贅沢というものか。
ちなみにぶな森林道は上部で湯淵沢の源頭と重なる。沢から道路へのアクセスは至極容易、であることを今日確認してきた。だからどう、というわけでもないのだが・・。
湯淵橋より入渓。鋲つき長靴なため深みにはまりこまないようそろりそろり。間もなく現れたプチゴルジュを高巻き、降りたと思ったらすぐ先に堰堤・・うーーん。堰堤を高巻いた後は長い区間平瀬。僕は平瀬に弱い。理由は明確にポイントが絞れないから。結局適当に投げてしまい、でもぽつぽつと反応があるから跳ばしても歩けない、あぁーー。とそんな折、前方に人影発見!テンカラのおじさん。「俺、前歩ってらの気付がねがったが?」「いえ、全く(笑)」で打ち解け、しばし歓談。中ノ滝はもうそろそろですか?と尋ねると「まだ遥か遥か・・」、と。他に林道があってそれで短縮できることを教えていただく。さらにはこの時期、瀬尻までしっかり流すことが釣果を上げるコツである、とそんなアドバイスまでも。おじさんに感謝と別れを告げ、今日はここまでとし、渓を下った。。
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