清流釣行 晩夏  2002年8月28日 
まほろば倶楽部へ 
栂池高原まほろばへ 



栂池から車で1時間。コンビニで買ったオムスビをベストの背中ポケットに放り込み、大きく深呼吸していざ入渓。
上流に堰堤も人間の生活もない渓。流れる水はただただ透明で、沈む石もただただそのまま。
そこに住む岩魚はとにかく元気!背びれ、胸びれ、尾びれ、そのどれもがピンと張っており、さらには鋭利でしなやか。彼らは住処であるその透き通った空間にゆったりと浮かんでおり、僕はその鼻先に昨晩作ったフライを落とすだけ。静かに上手く落とせば僕の勝ち。