やっと透明になってきた川の水 元気な魚たちに出会える喜び 気持ちのよい水の音
2002年7月18日 晴れ!



まほろばから車で1時間。ちょっと遠いなぁ〜・・なんて思いながらも、まあ行けば気持ちのよい川だけにネムイ目をこすりながらまたまた早朝起床。道具のほとんどはベストのポケットに詰まっており、間際あれこれに支度する必要の無いところなんかやはり釣りは朝向きかな(笑)。竿と長靴は車の中に入りっぱなしなので、ベストを放り込むだけ・・というのがいつもの出発模様。
さて、到着するなりまずは水の透明度の高さにウットリ・・。というのもFFは始めて間もない僕、梅雨真っ最中だっただけになんとなく濁ったような環境が多かった。台風も来てたしネ。でも今日は澄んでたなぁ・・・良くわかんないけど釣れそうな気配・・(!)。
水量が落ち着いてくるとあれですね、なんとなく居そうな場所が特定できて、またそこにふわっと毛ばりを落とすと、それと同時にパシャッ!と光るお腹が見えてぶるぶるぶる〜・・なんて具合で釣れるわけですネ。
左の写真、小さなお魚はヤマメ。ここはヤマメの魚影が濃くて、といっても小さいのしか見たこと無いのですが、流れの真中(流芯)の脇に流すとまあよく追っかけてきます。水がきれいだと上から大きさが分かります。小さそうな時は引っかからないように針を上げるんですが、こいつばかり速かった!釣りに行って釣れないようにするなんて・・・なんかとっても変な感じではありますが、やっぱり小さいのは針のダメージが大きそうですからね。僕もはやく大きいのしかヒットしないような腕になりたいなぁ〜、ははは(笑)♪