レコード洗浄の部屋にようこそ!




写真が当店が導入した超音波レコード洗浄機です。
眼鏡を洗浄する機械の親分みたいな機械?
原理は???ですが、確かに綺麗に、手垢&埃&カビなどの汚れが落ちます。

音質もグーーーーンと改善されます。
唯一の欠点は連続使用には不向きな処です。





洗浄するように、レコードをセットした処です。
スイッチを入れると、シャーという音と共に10秒ほど超音波が発射されます。
レコードをゆっくりと回転させます、たったこれだけで終わりです。
今まで手洗いしていたのが、何だったんだろうと思います。





洗浄し終わったレコードを取り出して、余計な水分をふき取り
レコードを30分ほど自然乾燥させてる処です。

後は新品のレコード袋に入れて終わりです。



レコード洗浄はお受けする事は出来ますが

詳しくはお問い合わせ下さい。



コードの水洗い方法について



部分的に発生した軽度のカビであれば、無水アルコールをガーゼに微量染み込ませ、
手早く拭き取れば綺麗に取れます。 それでも取れない頑固なカビや汚れ、
レコード全面にカビが発生した場合は、思い切ってレコードを水洗いしましょう。


作業は流し台がある、台所か洗面台が最適でしょう。

1)  シンクの表面を綺麗に洗う。

2)  シンクにぬるま湯をはります。

3)  ごく少量の中性洗剤(台所用、洗濯用などで可。研磨剤や表面活性剤の含有量が
     少ないのが好ましいです)
    お湯をよく泡立てて下さい。

4)  数秒間で良いですから、レコードをサッと浸して下さい。

5)  レコード表面が濡れてた状態にて、レコードクリーナー、無い時は洗いざらしのガーゼ
   などを使って、レコードの音溝に沿って円周方向に軽く(ゴシゴシと力を入れてはいけない)
   シンクが広い場合は、使わないターンテーブルを取り外し利用すると非常に便利です。
   
   ターンテーブルに乗ってる、ゴムだけでも良いです、その場合は下に薄いタオルなどを
   敷いてみて下さい。

  *注意点*  洗浄中は常にレコード表面が水分で潤滑されていること!  

6) レコード表面に付いた洗剤分をぬるま湯で良く洗い流します。

7) 流し終えたら、平らな場所に広げたタオル(食器拭きがいい)やペーパータオル等の
   上に置いて、洗いざらしのガーゼ等で丁寧に水分を吸い取ってやります。

8)  丈夫な細い棒状のものをレコード穴に通して、風通しのいい日陰に干しておきます。

9) 乾いたレコードは新しいビニール中袋に入れて終わりです。
   古い中袋は使わないで下さい、カビがまた発生いたします。

  これにて終わりです。もっと詳しく知りたい方は
  (アナログレコード再聴戦   小原由夫    径書房  ¥2200 )
  この本がレコードを聞こうと思われる方には大変いい参考になると思います。