◆ 中央アルプス

中央アルプスは日本一を誇る花崗岩の山脈であり、 緑色のハイマツと白い花崗岩のコントラストが美しい山容を見せています。
四季折々に変わる山姿は、 JR駒ヶ根駅から専用登山バスと中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイで楽しむ事ができます。 標高3,000mの雲海に浮かぶ大自然、千畳敷まで7分で案内してくれます (1998年10月まで架線架替工事のため運休中)。
特に、短い夏の可憐な高山植物が訪れる人々をなごませてくれます。

中央アルプス観光
長野県駒ヶ根市赤穂759−489
TEL0265−83−3107




◆ 駒ヶ根高原

中央アルプス駒ケ岳への表玄関である駒ヶ根高原。
古くは貞観2年(西暦860年)本聖上人によって天台宗の光前寺が開山されました。 江戸時代には格式十万石の学問寺として隆盛を極め、 その伽藍は南信随一のものです。
昭和50年に中央道駒ヶ根ICが開通して以来、 駒ヶ根高原への観光客の数は年々増加してきました。
通過型から滞在型の観光地を目指し、 昭和63年に人工の駒ヶ根高原スキー場がオープン。
平成元年夏にはオートキャンプ場やパターゴルフ、テニスなど家族で1日中楽しめる、 家族旅行村「アルプスの丘」がオープンし、 通年楽しめるリゾートエリアとして都会の人などにも人気があります。
平成5年4月8日、駒ヶ根高原美術館が開館。 平成7年7月7日から周辺の宿に引湯開始された「早太郎温泉郷」も新たな人気を呼び、 長野県初の地ビール「南信州ビール」も誕生しました。

駒ヶ根市観光協会
長野県駒ヶ根市赤須町20−1
TEL0265−83−2111
FAX0265−83−4348



◆ 高遠城址公園

戦乱の時代より伊那の要所であった高遠城は、 武田方仁科五郎盛信と織田信長の攻防を最後にその時代の幕を閉じました。
明治に入り、城は取り壊され城址公園となり、 その頃より植えられたコヒガンザクラが現在では1,500本以上の樹林をなしています。 古いものでは、樹齢100年を越えるものもあり、 その花はやや小ぶりで赤みを帯び、その可憐さと規模の大きさは 「天下第一の桜」と称され、4月中旬には春爛漫と咲き誇ります。

高遠町役場産業課
上伊那郡高遠町大字西高遠1806
TEL0265−94−2551
FAX0265−94−3697



◆ 南アルプス

南アルプスは静岡・長野・山梨の3件にまたがり、 赤石山系・甲斐駒山系・白根山系の山脈からなり南北120km,東西に約40kmの広大な山地です。 ここに3、000m級の山が10峰、2、500m以上は実に36峰を数え、 日本の屋根と言われています。
これらの周囲には前衛の山々がそびえ立ち、 幾つもの山系が複合しているため山裾が深く、 北アルプスとは対象的に登山日数も長くなります。
ふもとの長谷村には、三峰川水系県立公園(美和ダム)や、 南アルプスむら(地場産業センター)があり、 さくらアイス、手作りパン、ソーセージなどが好評です。
また村営バスは、原生林の中にある南アルプス林道を、 標高2、000mの北沢峠まで運行されています。

長谷村役場商工観光課
上伊那郡長谷村大字溝口1394
TEL0265−98−2211
FAX0265−98−2029


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