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太陽光メーカー認定施工ID取得工事店

TEL. 0263-69-2273

長野県安曇野市穂高有明2184-594

太陽光発電システム

太陽光発電システム


地球上に到達する太陽光のエネルギー量は1u当たり約1kW。もしも地球全体に降り注ぐ太陽エネルギーを100%変換できるとしたら、世界の年間消費エネルギーを、わずか1時間でまかなうことができるほど巨大なエネルギーであり、しかも枯渇する心配がありません。
現在、日本は石油や石炭などのエネルギー資源のほとんどを諸外国からの輸入に頼っていますが、こうした化石燃料は使い続ければいずれなくなってしまいます。太陽の光という無尽蔵のエネルギーを活用する太陽光発電は、年々深刻化するエネルギー資源問題の有力な解決策の一つです。また、クリーンであることも大きな特長です。発電の際に地球温暖化の原因とされている二酸化炭素(CO2)も発電時には全く排出しません。
エネルギー源の確保が簡単で、地球にも優しい太陽光発電。日本は、世界でもトップクラスの太陽光発電技術を有する国でもあり、その導入量のさらなる増加が期待されています。


太陽光発電のしくみ

太陽電池を使って発電した電気は、パワーコンディショナにより直流電力から交流電力に変換することで、ご家庭内のさまざまな家電製品で使うことができるようになります。また、発電した電力量がご家庭で使用している電力量を上回った場合は、電気を電力会社に売ることができます。反対に、曇りや雨の日など発電した電気が足りない場合や夜間などは、従来通り電力会社から電気を買います。売買の切替は自動で効率よく行われます。

環境にはどれくらい貢献できるの?

太陽光発電システムを設置することにより、火力発電所から排出されるCO2の削減と、そこで消費される原油量の節約が可能となります。 例えば10kWの太陽光発電システムを設置した場合、年間約10,000kWhの発電量が期待できます。 これは、原油消費削減量としては年間約2,270リットル、CO2排出削減量としては年間5.04t-CO2となります。


メリット・デメリット

<メリット>

1.クリーンで枯渇しないエネルギー

太陽光発電の最大のメリットはエネルギー源が無尽蔵でクリーンである点です。
発電時CO2(二酸化炭素)などの大気汚染物質を発生させることがありません。

2.メンテナンスが簡単

太陽光発電システムは構造的にシンプルであるため、他の発電システムみ 比べメンテナンスが簡単です。また太陽電池の耐用年数は20年以上とされています。

3.停電時・災害時にも電気が使えます

太陽光発電は自家発電なので、緊急時でも太陽が出ている昼間なら 発電した電力が利用できます。

4.断熱効果も期待大

屋根に設置したソーラーパネルが断熱効果を発揮します。 夏は直射日光を遮ってより涼しく、冬は外部への放熱を抑える効果があります。

<デメリット>

1.導入コストが高額

初期の設置工事の金額が負担になります。
メーカー及び太陽光の種類にじ価格、性能等検証する必要があります。

2.天候に左右される

天候により大幅に発電量が落ちる場合があります。また立地条件(建物や樹木
の影)ついて十分な検討が必要です。

3.機器類の劣化

パワーコンディショナーの耐用年数は10年〜15年といわれています。
設置場所(湿気のある場所など)によっては早期故障の原因になります。


効率よく発電させるために

太陽光発電システムは、お客様それぞれの設置条件により発電量が異なります。発電量に関する要因についてご理解いただき、最適な設置をご検討ください。。


1.同一面、同一勾配の屋根への設置が理想です

【設置屋根を較べると・・・】
太陽電池モジュールは同一面、同一角度の屋根への設置が理想です。屋根形状により分割設置する場合、発電量の低下が生じます。

2.南面設置が理想です

【大阪・傾斜角30°の場合】
南を100%とした場合、東西それぞれ約85%、東南・西南それぞれ約96%となります。
(NEDO 全国日射関連データマップより算出)。

3.屋根勾配約30°が理想です

30°前後が理想ですが、±10°前後程度なら発電量はそれほど低下しません。
(北海道は40°前後、沖縄は20°前後が最適な勾配です。)

4.影の影響のないことが理想です。

木や電柱などが周囲にある場合、方角によっては影の影響を受けます。発電量が低下することがあります。販売窓口にご相談ください。

5.季節によって発電量が異なります。

【大阪・傾斜角30°・南向きの場合】
日射量データ(1961〜1990年までの平均)を用いて3.91kWシステムにて算出。
(NEDO 全国日射関連データマップより算出)

6.天候及び朝・昼・夕方で発電量が異なります。


7.地区により発電量が異なります。

全国各地で日射量は違います。
・NEDOの全国日射関連データマップの日射量データを用いて算出しております。

8.システム自体のロスもあります。