チョークによる黒板画講座

基本 1

 


 チョーク画といっていいのか黒板画といっていいのか、どちらがいいでしょうか。黒板絵と呼ぶかたもいらっしゃいますが・・・
とりあえずここのタイトルは「チョークによる黒板画」ということにさせていただきますね。
 最近、全国(北海道から九州)さらに海外からも励ましのメールをいただくようになりました。 たいへんありがたいことです。
 メールには、絵を見て感動してくださったことが書かれていますが、なによりもうれしいのは、「見ていて気持ちがいい」「うれしい気持ちになる」というメッセージをいただいたときです。 そして、「自分でもやってみたい」という言葉をいただいたときです。
 そこで、今回、個人のホームページを開いたことを機会に、みなさんに、黒板画を描く手順などを紹介したいと考えました。
 なにぶん絵は素人なので、寛大な気持ちでご覧ください。



 まず、最初は黒板をきれいにしましょう。できれば、生徒の机やイス、ロッカーの上なども整頓されているといいかもしれません。
 私自身はそれほどきれい好きというわけではないのですが、黒板画ができあがって、翌朝、生徒が登校してきたときに、できるだけきれい な教室のほうが、絵も引き立つかな?と思ったりするからです。
 



 いまさらという感じですが、黒板の消し方は、左の写真のように黒板消しを斜めに傾けて、黒板消しのエッジの部分で消すと、きれいに消すことができます



 黒板の前は、描いているときに移動しやすいように、司会用の机など、隅によせておきます
 描いている本人が気持ちよく描かないと、見る者も気持ちよさが伝わりにくいと思います
 


 画材はチョークです。それほど高い物ではないので、個人で箱単位で買っています。
 色の種類は白、茶色、赤、緑、黄、青の6色です。主に使う色は「白、青」です。
 もちろん描く人によっても違うでしょうけどね。
 



 左の写真のような、普通はもう使われることもないようなチョークも、黒板画では重宝します。
 砕いて、つぶして、粉状態にして混ぜ合わせることもできます。












基本2へ進む


ホームに戻る