今年は八日会が祭りの担当。またσ(^_^)が会計ということもあるので
祭りの準備段階からドキュメントします。
超ローカルなページですが少しでも田舎の良さを知って貰おうと作りました。

9月15日
祭り当日は台風16号の影響で大雨。そのため十分な取材ができませんでした・・・
10時予定通り塩島を出発。踊りの子はいつもは屋台に乗るが、今回はマイクロバス。
御輿は一台に減らす。神社到着は早く、11時半到着。雨はさらに強くなる。
各役員、踊りの子などでの神事
の様子。
いつもは七道の面をつけ、神社
入り口まで降りてくるが今回は
中で行われた。
外では各会による出店が用意
される。
子供の奉納相撲は中止。
奉納の舞、地元小学生による「尾花踊り」。
後方の歌い手2名の唄に合わせて踊る。
この舞は近々、無形文化財に指定されるようだ。
奉納の舞、地元中学生による「浦安の舞」。
踊りの内容はより高度になる。
この後、塩の道太鼓の披露が行われ(今年から)
舞台は3時に終了しました。
片付けは屋台を分解し、舞台にしまって終了。
9月14日
祭典前日。PM1:00に集合し、舞台の中に一年間
しまわれていた屋台の運び出し、舞台の飾り付け、
清掃、土俵の作成などを行う。
写真は屋台の運び出しの風景・・・
手前は子供相撲に使う土俵。
屋台の出発点である塩島基幹センター前で、屋台
を組み立てているところ。
この間に別隊が屋台の屋根に使う茅を刈りに行って
いる。
別の場所では御輿を飾り付け中・・・
古い茅を取り除き、新しい茅で屋根をふいている所。
余分に刈った茅は1月のどんど焼きの分といて
保管される。
屋台の完成。
明日はこれに踊りをする子供が
乗り、神社にむけて出発する。
作業終了後、雨が降ってきたが
これはいつものこと。
なにしろ大林諏訪神社の別名
霧降神社ですから・・・
この後、若い衆でごくろうようび
(一杯呑んで労をねぎらうこと)
をする。

(おかめの面の飾りは今年自作
したもの)
9月13日
早朝、屋台の車輪を川に漬ける。紅白の幕の確認、各種注文、幣束の作成依頼。
9月11日
中学生による楽隊練習開始。しかしジャンプ大会のボランティアに参加している子が
多く、集まったのは9人だけ。
9月10日
浦安の舞、尾花踊りの先生のお礼、着付け代、子供の図書券などを各会会長に配布
9月09日
尾花踊りの唄い手2名も当番の城山会から決まり、今年は小学生8人で踊りの練習が
始まりました。
9月04日
第三回実行委員会。各会に役割分担名簿を配布。尾花踊りの練習は9日からに
決定。また楽隊の練習は11日12日に決まる。木製の屋台の車輪は13日朝に
川につけ込む。尾花踊りの唄い手2名はまだ決まらず・・・
8月31日
浦安の舞は当番で新田のかもしか会の担当。中学の女子が4人選ばれ
新田公民館にて練習開始しました。
また、舞台の紅白の幕は新しい物が買えず、古い物をクリーニングして使うことに・・・
8月30日
子供御輿の制作費の請求書作成、領収。八日会、八士会、かもしか会、城山会の
総合分担名簿の作成にとりかかる。
8月26日
第二回実行委員会。八日会三役と、かもしか会、城山会、八士会の各会会長が集まり
打ち合わせ。
各会より会員名簿、子供の名簿が提出される。浦安の舞、尾花踊りの練習の日程
の確認。ユニックの手配。今後の日程確認。
8月25日
おどり、楽隊の名簿作成のため、小学校、中学校の校外指導員より名簿を借りる。
8月16日
屋台につける飾りを自作。少しずつの作業で3日で
完成。材質は今までのボール紙から耐候性のいい
ポリプロピレン製に変更。
専用塗料で白く塗装し飾りテープでまわりを装飾。
赤い丸はカッティングシート。
あとはおかめの面を上につけて完成。
8月12日 午後2時〜
保育園児用軽量御輿の完成、搬入。
杉材を使用し全体に細身に仕上がった。
八日会会長の仕事が大工だったため一日で完成。
舞台の紅白の幕の見積もりもきて総代に聞いて
発注する予定。
また、屋台につけるおかめの面の飾りが古くなった
ため新規作成することになる。
8月11日 午後1時〜
舞台の紅白の幕の点検、軽量みこしにするみこしの運び出し、解体作業
等。御輿の樽は発泡スチロール製飾り樽を使用。
紅白の幕は新調することとなった。
8月10日 午後7時〜森上公民館
第一回祭典実行委員会。まず予算の検討、日程打ち合わせ、踊り子の
確保、踊りの先生の依頼、各会への連絡方法、太鼓の披露の順番など
話し合われ決定された。
7月31日 午後7時〜新田公民館
氏子総代、若衆会合同打ち合わせ会議。昨年の反省会資料より
問題などを検討。塩の道太鼓の披露、保育園児用軽量みこしの作成、
尾花踊りの歌い手用着物の貸衣装依頼などが決定となった。