長野県 山形村 ってこんな村だじ!


人混みがなく、庭からラジコン飛行機が飛ばせる場所に住みたくて、山形村に移り住んで12年になります。
5年位前までは本当に庭から手投げ発進で飛行機を飛ばせて良かったけど、現在では住宅が多くなりちょっと無理かな?

村の人達はとても気のいい方達で 『気寄り』 ということを大事にした、暖かい人達です。
また、自然が多くあり、子供達が自然と触れ合いながら育つにはいい村です。
  
ということで、村の役場では Home Page を出していないので、私なりの観点で勝手に村のPRをします。
また、山形村役場にはパンフレット掲載等でご協力を頂きました。

山形村の簡単な紹介
 松本市の西に位置する農村地域ですが、近年は松本市のベッドタウンとして宅地化が進み、人口は増加を続け
 現在 7600人余 です。
 生活のバロメーターとしては、村内に ジャスコ が’96年12月出来ました。

双体道祖神のメッカ・山形村

村内の道祖神の特徴は、双体道祖神が数多くあることです。
どれも仲睦まじく寄り添っています。

世界一美しいと言われている双体道祖神があります。

そば処     そば処MAPはこちら  Jpeg 75Kb

松本平ではそば処として知られ、地元で採れたそば粉を使う自慢の手打ちそばが有名。

手打ちなので1軒毎に打ち方が違い、その家の ”味” になってます。
村内には20軒ほどのおそば屋さんがありますので、本当の手打ちそばを食べに来て下さい。

我が家でも作る時がありますが、なかなか細くできなくて、そば粉を使ったうどんになっちゃいます。

特産物

 長いもとスイカはとても美味しく県外にかなり出荷されます。

  

信濃山形ロードレース大会

清水寺

天平元年(729年)春創建され、その後延歴年間(782〜802)に征夷大将軍坂上田村麿 が妖鬼追討の祈願をし、その霊験に感謝してご本尊を都に移し申し上げ、京都東山に清水寺を建立し安置したという。

御本尊は京都清水寺の御本尊と同じく脇手の一双を頭上で組むいわゆる千手観音である。

また周辺は、秋になるとキノコ狩りの人でにぎわいます。

リンゴの木 オーナー制度

そろそろ色付き始めたところです。

ミラフード館とふれあいドーム

左側がミラフード館でハイビジョンシアターや400mm反射型天体望遠鏡があります。

右側は最近できた多目的ドームで野球はちょっと無理だけど、天井高16mあるのでハンドランチなら飛ばせそう。

ふるさと基金で 『水色山路』 『修二』 というドラマを自主制作

じゃんずら祭り

村民運動会

山形村の方言

山形村Map

     特大Mapはこちら  Jpeg 175Kb


おらとこの 原町常会 のPRだじ!

 山形村は常会単位になっていて、私の家は 原町常会 で戸数は29軒あります。
 とてもいい常会で、山形村内でも一番だと自画自賛してますので 我が 原町常会 をPRします。

春一番 山形村ソフトバレーボール大会

   女子 2年連続優勝 
   男子 3位

うちの常会の母ちゃん達は、普段は淑女?だけど、バレーボールを目の前にすると、俄然強腕の 『山形村の魔女』 に変身し、村内1番の強さを発揮します。

このバレーボールばかりは、父ちゃん達は頭が上がらないのです。

焼き肉

なんと、原町常会では焼き肉するのに、豚とか牛をまるごとを買ってきて、腕に覚えのある人達が器用にさばいてしまうんです。
そして 「ハーモニカ」 と呼んでいる食べ方 (スペアリブのでかいやつに囓りつく) が、本当においしい!
これこそ、うちの常会でしか食べれない、豪快で美味しい食べ方です!
 

ご近所からの頂き物

近所は農家が多いので時期になると、ナス、キュウリ、トウモロコシ、スイカ、長芋等の取れたて野菜を一杯頂きます。
とっても美味しく、売っている野菜は食べられなくなる!
今年も頂けるかな?楽しみにして待ってます!

<PS>
先日、隣組の人が畑の除草剤が余ったけど使っていいよ! と散布機と一緒に持って来てくれたので家の回りの雑草にかけました。
飛行場に行く分、家の事をあまりやらないので、それを知っていて持って来てくれました。
  なかなか、ありがたい事です。 感謝!感謝!

キノコうどん

秋になると、村内の山でキノコが豊富に採れます。  これがまた美味しい!
特に手打ちうどんにキノコを入れると最高! 
       今年も早く食べたいな!

左の写真は昨秋の我が家の 『松茸』 で、小さな物からミニ4駆と同じ位の大きな物まで、いっぱいあります。 
なかなか美味かった。 

村一番の特大サイズの 『三九朗』

松本地方では、毎年1月15日に、無病息災を祈願して『三九朗』を行います。
みんなで頑張って作った『三九朗』は写真の様に特大サイズで、夜はすごい火柱を上げて燃えました。

お米の粉で作った繭玉を柳の枝に指し、この『三九朗』の火で焼いて食べると、一年中健康で過ごせるという言い伝えです。
 


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