長野パラリンピック運営資金募金活動の MVSCの 『MA−VO』 のコンサートが、1998年1月11日に松本市のジャスコ東松本店イベントホールで11時より行われました。

当日はパラリンピックに向け、手話の振り付けの入った2曲を披露しました。

会場の装飾には、松本でバルーンアーティスト活動をしている上条さんより、カラフルなバルーンで新春にふさわしい華やかなステージに飾り付けして頂きました。 上の五輪マークもバルーンを組み合わせてあるんです。

数日前の大雪の残る中を、事前のPRでコンサートを聴きに来て頂いた方々や買い物途中の大勢の方々に『MA−VO』の元気なコンサートを見て聴いて頂き、とても楽しいコンサートになりました。


参加メンバー一同で記念撮影。

当日は48名参加。

はじめは高校2年生の中島加恵さんのエレクトーン演奏でスタートです。

 

『MA-VO』は7曲歌いました。

1曲目 愛なんだ

2曲目 This little light of mine 

3曲目 翼を下さい

4曲目 Oh Happy day

4曲歌ったところで、長野オリンピック・パラリンピックの成功と『MA−VO』の活躍を祈念して、布野先生特製の『MA−VOだるま』に金井はるかちゃんが目入れを行いました。

またメンバー全員からの長野パラリンピック運営資金の寄付を、会場を提供して頂いたジャスコさんにお渡ししました。

『MA−VOだるま』を持っているのが私です。

後半がはじまりました。

5曲目 WAになって踊ろう

6曲目 エコロジー賛歌

7曲目 ひとつの地球にひとつの心

7曲目のソロを熱唱する布野先生。

最前列は『MA−VO少年少女メンバー』の子供達。

子供達の方が歌も踊りも覚えるのが早いんです。

 

いつもお世話になっているPAさん。

布野先生とは阿吽の呼吸でバッチリサポートして頂いてます。

今回から『MA−VO』に入れて頂いた親父(私)と娘の幸です。

娘は昨年の11月から参加していましたが、昨年松本駅前で行われた 「スターライトコンサート in 松本」 のステージ上でみんな楽しく歌い踊っていたのを見て、ついに親父も客席でじっとして見ていられず、年甲斐もなく参加させて頂くことになりました。

今回初めてコンサートに参加した感想は、ちょっぴり恥ずかしかったですが歌って踊ってとっても楽しいステージでした。

自宅の近所の方々が聴きに来てくれたのでちょっと恥ずかしくもあったのですが、とても嬉しかったです。

ただ、歌詞がなかなか覚えきれず不安なところは口パクになりましたので、これから本番に向けて頑張って覚えたいと思います。

『MA−VO』共々よろしく応援をお願いします。


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