ブロークン・コンソートについて


ballブロークン・コンソート


ballブロークン・コンソート年譜

結成1988. 2. 結成
ブロークン・コンソート結成.まじめに音楽をやろうと思ったりする.
第1回1988. 3.16松本市 コダマ楽器
お客様5名。ヴァイオリン4度調弦事件起こる。
第2回1988.10. 9松本市 コダマ楽器
お客様倍増。現チェンバロの使用始める(それまでは楽器店から借用)。
第3回1989. 2.26松本市 コダマ楽器
待望のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者, 小林邦彦加わる。演奏大崩壊事件起こる。
第4回1989.10.15下伊那郡下条村 下条小学校
お客様数えきれないほどたくさん。ただし後半には半減(会場に「にわとり」も)。
第5回1989.11. 5松本市 翁堂 駅前店
コンサート前, あまりのうまさにメンバー一同うっとり。しかし演奏はがっかり。
第6回1990.11. 4下伊那郡南信濃村 遠山郷土館
南信濃村発足30周年記念芸能発表会参加。村教育長の御言葉で始まり, 「心が洗われる」との御講評をいただく(思わず苦笑)。
第7回1990.11.18松本市 翁堂 駅前店
聴衆ゼロのまま演奏会を始める。大嵩崎,肺炎のため休演。
第8回1991.11. 4南信濃村 遠山郷土館
何がなんだかわからないままに昼食前の演奏が終わってしまう。各人,深く反省。
第9回1991.11.23中野市 信州中野教会
小林邦彦涙を飲んで欠場。ほか3名は前回の反省を元に気合の入った演奏を行う。教会にてのはじめての演奏会で,響きの良さにうっとり。
第10回1992.10.10松本市 中央公民館
演奏無限ループ事件起こる(リコーダークワルテットで譜めくりを忘れ,D.C.の永久ループに陥る(^^;) )。第10回記念演奏回として,すべてトリオソナタによるプログラムを演奏。
第11回1992.11.14南信濃村 遠山郷土館
新聞取材を受ける。これでブロークン・コンソートも有名に?
第12回1992.12.12中野市 信州中野教会
クリスマスコンサート。やっと演奏も安定してきたような気が…。
第13回1993.12. 5松本市 県の森文化会館
プラスワンの伊藤加わる。クワルテットなどの演奏のヴァリエーションがひろがる。
第14回1993.12.11小諸市 日本キリスト教団 小諸教会
すばらしい響きの教会にてメンバー一同うっとりのコンサート。たくさんのお客様と割れるような拍手。TV放映さる!(小諸CATV)
第15回1994. 1.22中野市 信州中野教会
シーズン最後の演奏会で気合十分。ちょっと寒かった。
第16回1994. 6.11小諸市 日本キリスト教団 小諸教会
近年にない良い出来の演奏会でした。でもお客様の評価とメンバーの評価に食い違いが…。またまたTV放映さる。
第17回1995. 1.15小諸市 日本キリスト教団 小諸教会
やはり真冬の教会は寒い。調子に乗って解説をしすぎ,長時間にわたりお客様もメンバーもちょっとうんざり。プログラム構成に反省。
第18回1995. 1.28中野市 信州中野教会
プログラムまで用意しておきながら,急遽延期。そのまま中止に。幻のコンサートになってしまった。
第19回1995. 2.11松本市 日本キリスト教団 松本教会
念願の中世とルネサンス曲の演奏を行う。
soundGeorg Phillip Telemann / Quartett G-Dur MPEG2/237Kbytes(16bit/32KHz/mono)
 Concert No.19, at Matsumoto Kyoukai in Matumoto, 1995/02/11
 第一楽章の冒頭。ちょっと雑音が多いです(_ _) 。
 編成:フルート、ヴァイオリン、ガンバ、通奏低音(ガンバ+チェンバロ)
第20回1996.12.14小諸市 日本キリスト教団 小諸教会
間近になって,チェンバリスト大嵩崎,出演不可能に(^^;) .プラスワン伊藤を加えて4人でのコンサートに.直前の猛特訓の成果もむなしく,失敗ばかり.

演奏会メンバー紹介|歴史

アノニマスブロークン