Q&A(一部完成したのでご利用ください。)

Q エコアクション21てなんですか?いくらかかるのですか?


A 初歩的な回答はここをクリックしてPDFファイルを開いてください

  費用については、中央事務局ホームページへジャンプ
Q エコアクション21とISO14001との相違点はなんですか?
    また、相違点等から生じるメリット及びデメリットはなんですか?

A 相違点は次のとおりです。
エコアクション21とIS014001の比較
番号 項 目 エコアクション21 ISO14001
1 規格の策定 環境省 国際標準化機構(ISO)
2 認証制度の実施主体 一般財団法人 持続性推進機構
エコアクション21事務局(中央事務局)
国際標準化機構(ISO)
日本適合性認定協会(JAB)
3 審 査 エコアクション21審査人 審査機関の審査員
4 登録機関 一般財団法人 持続性推進機構
エコアクション21事務局(中央事務局)
審査機関(日本に約40あるJABの認定
を受けた民間または公的機関)
5 要求事項項目数 13+1(環境活動レポート) 17
6* 現状把握方法 明確 (環境負荷チェックと環境取組チェック) 規格では具体的に規定していない
(環境側面抽出と環境影響評価)
7 内部チェック 自己評価(方法については明確に規定していない) 内部監査
8* 活動結果の公表 必須(環境活動レポートの公表) 公表については自己決定(しなくてもよい。)
9* 審査・認証登録費用 30万円程度(従業員100人未満でコンサル含む場合) 80万円〜(コンサル含まず)
10* 維持費用 10万円/年程度(従業員100人未満の場合) 40万円〜
11* 認知度 低い(国際性は特に低い) 高い(国際規格)
*を付けた5項目が大きく違う点

A 主なメリット、デメリットは次のとおりです。

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エコアクション21 ISO14001
メリット ・費用対効果大
・システムが中小企業向けであるが
 ISO取得対応も配慮(ISOがベース)
・パフォーマンス評価がある
・国内規格(国内取引で有効)
・低コストで構築できる
・環境活動レーポート(環境報告書)を持つ
・国際規格(国際取引)
・名前(ブランド)力あり
・国際信用がある
デメリット ・国際規格でない
・名前(ブランド)力がない(ノンブランド)
・知名度がない
・国際信用につながらない
(中央事務局でアジア地域への普及を図る予定とのこと)
・高い構築費用が必要
・システムの要求事項が多く中小企業には負担 が大きい
・パフォーマンス評価がない
・環境報告書を持たない(作成の義務はない)

*認知度(知名度)及びブランド力については、高めるべく「中央事務局」や
「地方事務局」で努力していますので、改善されると思います。

Q 費用はどのくらいかかるのでしょうか

A 費用(認証登録、審査料、コンサル料)のページへジャンプしてください。

Q 中間審査及び更新審査はどのようなタイミングで受ければいいのでしょうか

A 手続きのページへジャンプしてください。

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