蓮華岳・針ノ木岳登山 2007年7月31日8月1日

針ノ木雪渓 65分で登る 標高差約350m

12時30分に針ノ木小屋(2536m)に到着したとき、南に槍、穂高の山塊が出迎えた

蓮華岳の山頂(2798m)に向かう。はじめの写真は針ノ木岳。立山と剣岳。コマクサが礫地に
群生していた。

8月1日、針ノ木小屋での夜明け。はじめの写真は鹿島槍(双耳峰)と爺ヶ岳のシルエット。
八ヶ岳と南アルプスの山塊の間に富士山。モルゲンロートの槍、穂高。朝日をあびる南西方向の山々。
針ノ木小屋からは蓮華岳に隠れて、御来光が見えなかった。

針ノ木岳山頂(2821m)から
西方、北方を望む。
立山、黒部湖方面。
立山。
剣岳。
黒部湖。
後立山連峰(白馬岳、白馬鑓ケ岳など)

針ノ木岳山頂から南方、東方を望む。
槍、穂高の手前に高瀬ダム湖が見える。
富士山。
蓮華岳

針ノ木岳の高山植物

チシマギキョウ

チングルマ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲの群落

コイワカガミ

タカネヤハズハハコ

蓮華岳は礫場にコマクサの群落があるくらいだが、
(大群落ではある)針ノ木岳はお花畑の植物の
種類が豊富だ。ミヤマキンポウゲの大群落もある。
しかし、2600m以上の高山にタンポポ(左写真)
が咲いているのは、高山植物の危機を
示しているのではないか?