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アガリクス茸とは
アガリクス茸は、あらゆる茸の中で最も強力な免疫賦活(調整)作用を持つといわれるブラジル産の茸です。昭和55年頃から日本ガン学会総会等の研究発表でβ−グルカン等種々の多糖体の持つ免疫賦活(調整)作用が注目されてきました。ガンをはじめ、花粉症・アトピー・ウイルス性肝炎などに効果があり、しかも2〜3ケ月という短期間で効果がでる即効性が特徴です。
免疫システムとアガリクス茸
健康な人は免疫システムが健全にはたらいています。しかし、多くの人は多様なストレスやバランスの悪い食生活・大気汚染などの公害等々によってこの免疫システムが崩されていろいろな疾患に悩まされているのが現状です。
キノコの持つ多糖体は免疫作用を活性化する作用があるといわれていますが、アガリクス茸は他のキノコに比べて特にその種類が豊富です。
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品名:アガリクスゴールド
容量:2g×60包
価格:36,000円(税別)
アガリクス茸の免疫賦活に注目し、独自の製法で貴重な成分を顆粒にした健康食品です。成人一日の理想とされている摂取量(当社:生鮮茸30g)を手軽に摂っていただけます。
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品名:アガリクスパワーS
容量:2g×60包
価格:12,000円(税別)
健康の維持増進に役立つアガリクス茸のエキスを顆粒にした栄養補助食品です。お湯や水、ジュース等にも説けやすく、出張、旅行等おでかけの時便利なスティックタイプです。
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品名:アガリクスシロップ
容量:350g×3瓶
価格:12,000円(税別)
アガリクスシロップは当社独自の製法で貴重なエキスを抽出し天然の麦芽・米を原材料とした水飴にやさしくブレンドしたウエットタイプの免疫活性健康食品です。
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品名:神仙茸 乾燥
容量:100g
価格:19500円(税別)
自社工場で栽培したアガリクス茸を新鮮なうちに丁寧に乾燥させた、お徳用商品です。煎じた後の茸は料理に使ってお召し上がり頂けます。
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品名:神仙茸 煎じ茶
容量:100ml×30袋
価格:23,000円(税別)
新鮮なアガリクス茸を、石鎚連峰の自然の恵みをいっぱいに受けたおいしい水で煎じました。お忙しい方でも簡単にすぐ飲める液状パックになています。
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品名:きのこの四天王茶
容量:10g×10包
価格:8,800円(税別)
キノコに含まれる多種多様の天然成分に注目し、特に多糖体などを多く含むアガリクス茸・霊芝・舞茸・椎茸を当社独自のノウハウで飲みやすくしかも茸自体の持ち味を十分に発揮できるようブレンドした健康食品です。
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大愛アガリクスの特長
原菌管理−組織培養を繰り返し、親株の性質をそのまま引き継いでいる。
*胞子からの培養は性質変化、突然変異の可能性があり、商品の成分が変わる問題性がある
エキス抽出−πウォーターを使って抽出
大愛のアガリクス茸は培養方法が違います!
親株の性質をそのままに!!
成分がまったく変わらない「組織培養」を採用しております。
お客さまから「ブラジル産の方が成分が良いんじゃないの?」「自然で育った方が・・」「魚も養殖物より天然物の方が・・」等の質問があります。
現在は、ブラジル産も日本産も人工栽培です。 人工栽培の方法には2種類あります。「胞子からの培養」と「組織からの培養」です。
一般的なのは胞子からの培養で、組織培養をしているところはごく限られています。
組織培養の最大の特長は親株の性質をそのまま受け継ぐことです。分かりやすく言えば最近ニュースでも話題になった「クローン」です。(「遺伝子組み替え」ではありません。勘違いなさらないでください)
大愛では、ブラジルより良質のアガリクス茸(種菌)を数種持ち帰り、その株から細胞を取って培養しています。こうしてブラジルの良質なアガリクス茸と何ら変わることのないアガリクス茸が毎日収穫されています。
ところで、「胞子からの培養」はどうでしょう。人間では親、子供、孫と世代がかわるにつれて「性格」が変わるように、キノコでも同じことが起こります。つまり、胞子から胞子へ世代を継げば継ぐほど、その性格(成分)が変わる危険性があるのです。姿・形はアガリクス茸でも中身(成分)は全く違うキノコになることが現実に起こるわけです。
露地栽培でも同様のことが考えられます。キノコは自己防衛力が非常に強い植物です。その ために環境に自分を合わせようとします。この場合に、環境が変わることで突然変異が起こる可能性があります。原産地以外での露地栽培では、そのような訳で、突然変異により、姿・形が同じでも中身が本来のアガリクス茸では無くなってしまうことがあるのです。
そこで原産地の環境を人工的に再現して栽培する施設栽培により、原産地よりも雑菌などに 侵されないより高い安全性を備え、原産地の良質のアガリクス茸と変わらない品質のアガリ クスを組織培養により生産する方法を選んだのです。
アガリクスQ&A
Q.輸入品との違いは? アガリクス茸も値段が高いものから安いものまで色々あるみたいですが、効能などに違いはあるのでしょうか?
A.大愛のアガリクス茸は、安心と信頼の100%国内産(自社工場栽培品)の原料のみを使用しております。輸入物、特に中国産は安いものが多いようです。アガリクス茸という名前はマッシュルームの総称で、その種類は38種ほどありますが、いわゆるアガリクス茸【学名;Agaricus blazei Murill(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)】と私達が通称しているのは1種類だけです。「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」とフルネームで表現されていない場合(一部が省略されている等)には、特に注意が必要です。
Q.水溶性アガリクス? 最近、従来のアガリクス茸の何倍も効く、という水溶性アガリクスというものが販売されているようです。書籍なども出版されていますが本当でしょうか?
A.従来のアガリクス茸製品は、子実体(キノコそのもの)から製品化したもの、水溶性アガリクスは、菌糸体から抽出したものです。菌糸体とは、キノコになる前のカビのような白いフワフワしたものです。アガリクス茸の成分で特に抗腫瘍効果がある成分は多糖体、ということは知られています。水溶性アガリクスの場合、タンク内で菌糸と糖質を攪拌して大量培養し濃縮する為、多糖体一つをとってみれば何倍にも何十倍にもなりますが、すでに動物実験ではっきりしているのは、多糖体のうち特に強い抗腫瘍効果が認められたのは、β−(1−3)−D−グルカンとβ−(1−6)−D−グルカンの2種類で、下の表のように菌糸体には、その物質が含まれていません。最近、当社の研究で最も重要な新物質(特許出願中 *「トピックス」をご参照ください)が発見されましたが、その物質も子実体にならないと発生しません。
尚、菌子体の成分にも重要な物質が含まれているのかもしれませんが、現在のところ特定されておりませんし、実験もされていないようです。
トピックス
最近話題になっている活性酸素をご存知ですか?
人間は、いろいろな食物を食べて生きていますが、生体内では、摂取したいろいろな栄養分を燃やしてエネルギーとして利用しています。その時必要なのが、酸素です。
酸素は人にとって必要不可欠なものですが、酸素はいつも身体にいい働きをするとは限りません。肉や魚(煮干し)の色、臭いが悪くなるのも、肉や魚が酸化されたため起こることです。
人間の身体の中でも、同様で、活性酸素という悪玉の酸素が、細胞の老化、動脈硬化、ガンの促進など、悪影響を及ぼしています。ヴィタミンC、ヴィタミンE、カロチノイドなどの抗酸化物質がこれを抑制することが知られています。また、最近では緑茶のカテキン、赤ワインのケルセチン、ポリフェノールなどの効果も注目されています。
また、合成の抗酸化剤として、BHAやBHT(毒性があることが分かっています)も、煮干しの酸化防止に強力な効果があるため使用されていました。
活性酸素によって引き起こされる各種の疾病予防に、これらの抗酸化成分を含む食品素材が見直されています。
大愛は、長年に亘り、アガリクス茸(Agaricus blazei Murill)について研究を行なってきました。従来、キノコの活性成分はグルカンという多糖類である、という説が主流でしたが、当社では、グルカン以外の成分にも機能性がないか検討してまいりました。
この度、大阪市立大学名誉教授 三崎旭先生との共同研究の結果、アガリクス茸に酸化を防止する成分(AOSA:Anti-Oxidative Substance of Agaricus)があることを発見し、特許を出願致しました。(特許 平11−355184)
今回発見した成分は、今まで述べてきましたカテキン、ヴィタミンEなどの天然の抗酸化成分及び合成のBHTなどよりも強い酸化防止効果をもっております。
データの一例をご紹介致します。
食用油に含まれるリノール酸は、そのまま放置しますと酸化されますが、このリノール酸にカテキン、ヴィタミンE(トコフェロール)、BHTなどの抗酸化剤と、本発見の成分を加え、その酸化程度をTBA法にて測定しました。
何も加えないコントロール区は、酸化され数値が高くなりますが、カテキンやヴィタミンEなど抗酸化成分を加えたものは、酸化が抑えられています。AOSAの成分1、成分2、成分3などを加えたものは、カテキンなどよりさらに酸化が抑えられていることが分かります。
また、この酸化防止効果は合成のBHTに匹敵するもので、この効果は天然成分の中では、画期的なものといえます。
大愛では、皆様のヘルシーライフのお役にたつよう、さらに研究を続けておりますので、今後とも当社製品をご愛顧頂くようお願い致します。

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