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食材本来のものを引き出します

 森修焼は高純度天然石を原料とし、高温で焼き上げた陶器です。食材本来の旨味や甘味、香りを引き出します。

森修焼は体に良いマイナスイオン効果が抜群

 空気中には電気を帯びた目に見えない微粒子のプラスとマイナスのイオンが存在しています。プラスイオン増えると体に異常を感じ、マイナスイオンを多く体に採り入れると、血液を浄化したり新陳代謝を活発にし、細胞を活性化させ、体に非常によいと言われています。マイナスイオンは森や滝の周辺には多く存在し、こうした中にいると、爽快な気分になったりリラックスできたりします。また、体を温めたり疲労回復を促進します。

森修焼について

 森修焼は健康と環境にやさしくをテーマに誕生しました。開発者・谷口修は、大学卒業後老人ホームに14年間勤務、老人の機能回復訓練中に操体法創始者の橋本敬三先生と出会い指導を受けました。全国操体法会議に出席した際、薬石と出会い、獅子の研究を始めました。その後は薬石の活用、操体法、木の葉での森林浴健康法等を取り入れたリハビリを始めました。

 老人ホーム退職後、1988年森林浴健康教室を開設し、お金をかけないで手間をかけた暮らしを!便利さを追求するだけでなく、できるだけ自然に近い暮らしで健康に!と提唱してきました。

 教室にはお年寄りや、アトピーで苦しんでいる方、不定愁訴で悩んでいる方などが大勢訪れるようになりました。そんな方達が一日も早く健康を取り戻し、快適に暮らせる方法はないものかと模索する日々が続きました。そんなある日、アサリをプラスチックのボールと、陶器とに分けて塩出ししたところ、何度も試しても陶器に入れたアサリが早く死んでしまうのです。「何故?」陶器の素材について疑問がわき、陶器の研究を始めました。

 その結果、鉛やカドミウム等の有害物質を含有している陶磁器がたくさんあることに気がつきました。陶磁器の表面に光沢を出したり、絵柄を美しくするために使用されているということです。英国、ドイツ、アメリカ、中国など外国でも同様に使用されてています。

 1987年、神奈川県の保健所による陶器の重金属テストの結果は次の通りです。

  • 検体50体(県内陶器店、デパート、スーパーマーケットなどのもの)
  • 50検体中、41体より鉛が検出された。
  • 50検体中、2体よりカドミウムが検出された。

 1992年3月29日の毎日新聞は陶磁器に使用されている鉛について次のように報じています。

 「米食品医薬品局(FDA)のテイラー局次長は、コーヒーカップで熱いコーヒーなどを飲む場合、鉛が溶出して体内に入るおそれがあること、胎児への影響が心配であること、などを指摘し、陶磁器から溶出する鉛含む許容量をこれまでの7000ppbから5000PPbへ、それまで規制がなかったコーヒーカップやスープ皿などについては500PPbと厳しく規制する意向である。それでも胎児への影響は心配であると指摘している。」

 血液中の鉛濃度が高くなると、神経障害、高血圧、睡眠障害、記憶力や集中力の低下、頭痛が起きやすくなる、胎児への悪影響などが心配されます。

 陶磁器だけでなくプラスチック製品の問題もあり、毎日使うものだけに安全な食器の必要性を痛感し、鉛やカドミウムを含有しない森修焼が生まれました。森修焼は谷口修の長年の研究による独自ブレンドの高純度天然石を使用し、高い放射率の遠赤外線やマイナスイオンなどが証明されています。天然石の作用により、食材本来の旨味や甘味、香りを引き出します。アイテムも50種類以上揃っていて、唯一の姉妹品である旨陶器もシックな色調で高級感のあるデザインです。

 食器以外にも、遠赤外線やマイナスイオンの効果を生かした森修焼の製品があります。疲労回復、末梢血管の拡大、ストレス解消、α波の増加などが期待できると思われます。それらが代替医療の一助になれば幸いです。より多くの方々に森修焼の不思議、やさしさ、やすらぎを実感していただきたいと願っております。

 重金属溶出試験、遠赤外線測定結果は下記の通りです。

無鉛健康陶器 森修焼試験結果(重金属溶出試験)

■鉛(Pb)  0.00
■カドミウム(Cd) 0.00
(愛知県瀬戸窯業技術センター)


グラフ

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