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キャッツクロウの樹皮の内皮を100%使用し、
日常のお茶として飲みやすく仕上げました

商品の写真 品名:キャッツクロー茶
容量:ティーバッグ(3g)×24袋入
価格:2,500円(税別)

 キャッツクロウ(学名Uncaria tomentosa)は、南米ペルー原産のアカネ科カギカズラ属の蔓性植物で葉のつけ根に猫の爪のようなトゲがついているところから名付けられました。スペイン語ではウーニャ・デ・ガドと呼ばれます。その樹皮は古代インカ定刻の昔から健康維持に役立つお茶として珍重され飲み継がれてきました。
 本製品は、キャッツクロウの樹皮の内皮を100%使用し日常のお茶として飲みやすく仕上げました。


驚異の新健康食品の登場
(アンデス奥地の密林の精)

 南アメリカ(ペルー)産のハーブ<キャッツクロウ>は、10年以上に亘るヨーロッパの化学者の研究により、その価値(免疫促進作用、抗腫瘍、抗ウイルス、関節炎、胃炎等などに効果的であること)が認められ、健康食品の新素材として世界的なブームを呼んでいます。米国では、95年に健康食品市場の23%のシェアを占めトップに躍進。その後も人気商品として現在も多数の愛用者に支持されています。日本には3〜4年前に健康食品素材として紹介され、一部の愛好者が愛用、商品も何品か販売されておりますが、まだまだ認知度が薄いようです。

キャッツクロウとは何か

 キャッツクロウ(ネコの爪〜現地ではウーニャ・デ・カト)は、南米ペルー原産のカギカズラ属の樹木です。樹木の葉の付け根にネコの爪のようなトゲが生えていることからキャッツクロウと呼ばれています。原産地は標高6000mのアンデス山脈を超えたアマゾンのジャングル地帯。1ヘクタールに2〜3本しか生育しないといわれるほど土の滋養を必要とする樹木です。古来、インカの先住民は健康を守る伝承薬として、この木の樹皮や根を煎じて飲み継いできました。
 キャッツクロウには種類がいくつかあり、健康に良いとされているのはペルーの、標高400〜800mの高地に生育しているウンカリア・トメントサ(Uncaria tomentosa)という種です。世界中の爆発的な需要に対してペルー政府は、現在キャッツクロウ保護のために法律を施行しました。キャッツクロウの樹皮部分に全ての薬効が含まれていることが判っているため、ペルー政府は、根の採取と輸出を禁止し、樹皮を採取して採取後の植物生態系が再生するよう保護しています。

キャッツクロウの主成分と免疫効果

 キャッツクロウの主成分は「オキシインドールアルカロイド」であることが解っています。アルカロイドとは植物中に含まれる窒素含有成分群の名称で、キャッツクロウに含まれているインドールアルカロイド類には、マラリアの特効薬であるキニーネ、眼科で使われるフィゾスチミン、高血圧に使われるレセルビンなど、多くのアルカロイドが医療分野で医薬品となって使われています。
米国では、オキシインドールアルカロイドは、「免疫系を刺激する特性がある」という内容で特許が取られています。キャッツクロウには免疫力、即ち人が持つ抵抗力を強化する働きがあります。人は加齢に伴い免疫力が低下してきます。免疫力が強いということは異物に対する抵抗力が強いということです。これは病気にかかりにくく、病気の進行を止め、自分の持つ自然治癒力で病状が改善するということです。
 そういう意味ではキャッツクロウは、アレルギーを始め、あらゆる疾患の治療に対して非常に有効に働くといえます。事実、海外ではキャッツクロウを試して、あきらめていた慢性疾患が改善したという報告が数多くあります。喘息、アレルギー、胃潰瘍、リウマチそしてHIV(エイズ)陽性者の免疫細胞が増加したという報告もあります。

腰痛、神経痛、リウマチへの朗報

 慢性疾患の代表格である「腰痛」の患者は、わが国では3000万人といわれ、45歳以上では5人中3人が体験者だと言われています。又。リウマチの患者数は40万人以上と言われています。
 リウマチは関節や筋肉の疼痛性疾患で、今なお原因不明のケースが多く、完治が難しい現代の難病のひとつといわれています。キャッツクロウのリウマチに対する効果はペルーではインカの時代から知られ、先住インディオの間では関節痛の生薬として愛用されていたことがわかっています。実際ペルーでは、このキャッツクロウが民間薬として現在でもリウマチの特効薬として愛用されています。又、米国でもその効果について専門医の間で知られており、現在コーネル大学医学部を始め、複数の大学研究機関がペルーを訪れ、キャッツクロウの薬理作用について研究を行なっております。
 その一方で、最近の日本におけるある医師団の共同研究「腰痛、神経痛に対するキャッツクロウの有用性及び安全性の評価」において、病状の改善率も、キャッツクロウの有用性も70%以上という臨床結果が報告されています。キャッツクロウのこうした優れた働きは、キャッツクロウの主成分である複合アルカロイドによるものと推察されており、免疫増強作用や抗炎症作用により、鎮痛効果を発揮したとされています。
 とくに痛みの軽減効果は、これまで一般に普及している健康食品では見られなかった効用であり、このキャッツクロウの持つ「鎮痛、抗炎症作用」は、毎日の痛みで苦しんでいるリウマチ、腰痛などの慢性疾患患者には非常に恩恵をもたらすものと期待できます。

キャッツクロウの抗ガン作用

 ガンは日本人の病死のトップになりました。ガンによる死亡者は年間23万人を超えるといわれています。まさにガン対策は国民的な課題です。
 キャッツクロウが「ガン」に効果的だとわかったのは、キャッツクロウが科学的に研究され始めた1969年のこと。ペルーのオスカー・ルイスシュラー氏(76歳)が肺ガンの末期症状にあると診断され、放射線治療等を受けたが一向に効果が見られず、これ以上苦しみ続けるは耐えられないと治療を放棄しました。父の姿を見るにしのびなかった彼の息子が最後の手段として、昔から先住民の間で妙薬として飲まれていたキャッツクロウを飲ませ続け、そして1カ月後、心身共に回復が見られ、2カ月で完治しました。この事実が世に知れ渡るようになり、多くのガン患者がキャッツクロウを飲むようになりました。
 こうしたことがひとつのきっかけとなり、ヨーロッパ、オーストラリアでの研究が始まり、現在では多くの論文が発表され、ついに有効成分が解明されるまでに至ったわけです。
 キャッツクロウの抗ガン作用は、キャッツクロウの主成分であるアルカロイドが免疫系を刺激し、体内の免疫担当組織であるマクロファージの貪食作用を促し、ガン細胞を増殖させないという働きに由来するものです。


キャッツクロウ(CAT's claw)のQ&A

Q.キャッツクロウはいつ頃から利用されているのですか?
A.ペルーアマゾンに広がる熱帯雨林に住む原住民の人々の間では、『体を正常に戻す万能薬』として2000年以上も前から利用されてきている薬草なんです。

Q.キャッツクロウ(ネコの爪)の名前の由来は?
A.猫の爪のようなフック(とげ)が葉の付け根から伸びているからです。

Q.最近よくキャッツクロウという名前を耳にしますが、欧米ではいつ頃から注目されているのですか?
A.1960年代以降、オーストリアやドイツを中心にキャッツクロウの研究が本格化し、1994年5月にジュネーブで開催されたWHO(世界保健機関)主催によるキャッツクロウに関する世界会議を切っ掛けに、欧米各国でキャッツクロウに関する関心が高まり、その後人気大ブレイク!!
*オーストリアとドイツでは処方箋薬として売られています。

Q.キャッツクロウに含まれている活性成分について教えてください。
A.キャッツクロウに含まれている注目すべき活性成分は次の3つです。
  ・アルカロイド
  ・植物性ステロール
  ・キノビックアシドグリコサイド

Q.キャッツクロウにはどんな効能があるのですか?
A.キャッツクロウの効能としては免疫力強化と抗炎症作用が知られています。
   アルカロイド → 免疫力を強化
    ★ガンやエイズなど免疫機構にネガティヴなインパクトを与える疾病の
     補助的治療薬として世界レヴェルで使われているのはこの為です。
   植物性ステロール 及び
   キノビックアシドグリコサイド → 炎症を抑制
    ★キャッツクロウの抗炎症作用が世界的に注目されています。

Q.効能についてもう少し具体的に教えてください。
A.こんな場合にオススメです。
  ・健康の維持(体調を崩しやすい)
  ・風邪をひきやすい
  ・胃腸の不調や炎症の改善(胃腸の健康)
  ・関節炎
  ・神経痛
  ・リウマチ
  ・血液中のコレステロールの低減、血圧低下、血管拡張作用、等々...

*商品名は「キャッツクロー茶」ですが、説明等については、一般に使用されている「キャッツクロウ」の表記に統一いたしました。