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長寿元とは、薬草の力で健康な土壌をつくる

商品の写真 品名:漢方土壌改良活性剤 長寿元
   (10リットルタイプ)
容量:10リットル
価格:6,800円(税別)

商品の写真
品名:漢方土壌改良活性剤 長寿元
   (1リットルタイプ)
容量:1リットル
価格:1,000円(税別)


 長年の漢方薬草の研究、実験の結果つくられた「長寿元」は土壌を活性化し、病害虫がつきにくい健康な作物を育て、連作障害に強くします。
また、作物は安全で、糖度も高く、薫りも芳しい食味の良い作物となります。それは多くの農家の方々の実践によって具体的に証明されています。

  1. 土壌微生物を活性化します。
  2. 土壌の団粒構造化を促進します。
  3. 通気性、リサイクル効果を高めます。
  4. 根張りのよい、丈夫な作物を育てます。
  5. 農薬で劣化した土壌を生き返らせます。
  6. 発芽・活着を促進し、収穫期を延長します。
  7. 土壌をやせさせず、連作障害に強くなります。
  8. 病気に強くなります。
  9. 害虫がつきにくくなります。
  10. 長寿元は人体にも無害で、環境を守ります。


<資料>

施肥改善だより(長野県農林研究財団施肥改善部会)の記事

作物別によるデータ例
加工用トマト
キク
トマト
トルコギキョウ

長寿元の成分

長寿元シリーズの内容物及び特徴


施肥改善だより(長野県農林研究財団施肥改善部会)の記事

平成7年度新たに普及可とした新肥料・新資材

 財団法人長野県農林研究財団

長寿元(果菜類対象)

1)特性(保証成分、原材料の内容など)

 本資材は31種類の漢方薬草をベースにした資材で蛋白質を始め十数種類のアミノ酸、銅、亜鉛、鉄、マンガンなどの金属を含んでいる。土壌消毒などで微生物が減少したとき、苗の定植前に20〜50倍希釈液を土壌潅注、苗のどぶ浸け施用すると効果がある。さらに定植後7日〜10日ごとに150〜200倍液を葉面散布するとより効果が上がる。

2)試験結果の概要(対象作物、施用量、施用効果など)

 加工トマトを供試した野菜花き試験場の基礎試験では、本資材の50倍液の土壌潅注(定植35日後)、150倍液の葉面散布(約14日間隔、4回程度)で慣行区に比べ、1、2等課の収量が優る傾向が認められた。また、農業改良普及センターにおけるキュウリ、トマトを供試した適応試験でも収量や糖度が優る事例が見られた。

3)使用上の留意点

 土壌灌注はできるだけ定植前のほうがよい。


作物別によるデータ例

加工用トマトに対する長寿元の効果1993(長野県花き試験場<環境部>)

1)試験方法

試験方法
土壌灌注−処理月日:6/24 処理速度:50倍 処理量:675ml/株(1.5ml2
葉面散布−処理月日:6/24、7/9、7/23、8/7 処理速度:150倍 処理量:3リットル/m2 

2)試験結果

●着色開始時期および収量、品質
着色開始時期
1等
2等
1、2等合計
果数
重量
(kg)
果数
重量
(kg)
果数
重量
(kg)
同左比
処 理
7.29
5,736
607
1,667
142
7,403
749
110
無処理
7.31
5,181
500
2,431
178
7,611
678
100

1、2等合計
1果
同左比
下類
全果
上果
重量
(kg)

(g)
重量
(kg)
果数
重量
(kg)
処 理
749
101
114
82
9,486
831
90
無処理
678
89
100
71
9,757
749
91

3)結果の概要

生育の概況
 全般に低温、日照不足で経過し、平年に比較し収量が少なかった。病害虫の発生は全体に少なく、区による差は明確でなかった。
 処理により着色時期が2日程度早くなった、また収量が無処理に比較し10%多くなり、時に1等果の増収傾向が著しかった。1、2等の収穫果週はむしろ無処理で多いものの、無処理に比較し1果重が大きかったため増収につながったものと思われる。処理による1、2等および全収穫果数の減少は、初期着果果実の肥大が良好に行われたために、その後の着果数が少なくなったことによると考えられる。上果率には大差がみられなかった。
以上の結果から、長寿元の50倍液土壌灌注処理と150倍液葉面散布処理の併用は、1、2等収量が増加するため有望と考えられる。今後は内容成分に及ぼす影響についても検討する必要があろう。

キクに対する施用試験1996(チェック試験成績<上小農業改良普及センター>)

1)試験薬品処理方法

 さし芽床へ200倍液を土壌散水、仮植時に仮植床へ50倍液散水定植時に150倍液葉面散布、薬剤散布時に随時葉面散布、開花直前に50倍液の葉面散布

2)調査成績

●生育調査成績
草丈(cm)
根長(cm)
重さ(g)
試験区
8.8
3.6
3.0
慣行区
8.9
3.65
3.0

●収量調査成績(10本当り)
草丈(cm)
葉数(g)
重さ(g)
分岐数
着蕾数
開花数
試験区
83.1
32.9
71.5
8.0
34.8
2.5
慣行区
84.3
33.6
68.5
8.1
31.2
4.0

●土壌分析調査
PH
P2O5
CaO
MgO
K2O
試験区
5.4
15.1
157.5
37.5
113.3
慣行区
5.1
10.2
177.5
40.3
128.3

3)結果の要約と考察

生育状況

・両区とも成苗率100%苗質発根とも良好
・生育にほとんど差が見られなかった。

収量

・1本当り調重(80cm)処理61.9g 無処理61.0g
・日持ちは、長寿元使用区は慣行に比べ葉の黄化遅く、花首も硬く直立し、効果がみとめられた。(9/10〜9/26まで鑑賞に堪えた)
・切り花の開花状況も、試験区で切り花1本当たりの開花が16/27(59%)、慣行区で17/33(48%)と差が見られた。

雨よけトマトに対する施用効果の確認1995(チェック試験成績<上小農業改良普及センター>)

1)長寿元の処理方法

土壌かん注
 土壌後7日〜10日頃に50倍に希釈液を1m2当たり1.5リットルを株元にかん注

葉面散布
 定植後1カ月頃から20日おきに4回、150倍液を1m2当たり3リットル葉面散布(処理日:6月30日、7月19日、8月10日、8月24日)

2)調査成績

●育成調査(調査株数10株)
6/8
6/30
7/19
草丈
茎丈
草丈
茎丈
草丈
茎丈
試験区
42.9
0.73
87.9
1.19
145.5
1.32
慣行区
42.3
0.69
83.3
1.00
137.5
1.20

●収穫調査(調査株数25株)
月日
8/15
8/25
9/5
9/15
9/25
10/5
10/15
平均


個数(コ)
18
12
19
4
27
30
12
17.4
収量(コ)
3000
2400
3200
760
5600
6600
2000
3365.7
1個重(g)
166.7
200.0
168.4
190.0
207.4
220.0
133.3
183.7


個数(コ)
16
14
16
4
28
26
11
16.4
収量(コ)
2700
2500
2800
800
5300
5400
1600
3014.3
1個重(g)
168.8
178.6
175.8
200.0
189.3
207.7
145.4
180.7

●結果の要約と考察

生育状況
 植生後低温日照不足が続き、活着が悪く生育不良となったが、試験区は、慣行区に比べ樹勢が強かった。

収量
 調査した日の収穫個数、収量、1個重を平均すると試験区の方がやや多かった。

普及上の問題
 調査した日の収穫個数、収量、1個重を平均すると試験区の方がやや多かった。

その他(農家の意見等)
 褐色根腐れ病が確認されているほ場であるが、収穫収量後の状況を見ると試験区の羅病程度は、慣行区に比べ低かった。

トルコギキョウに対する施用効果の確認1996(チェック試験成績<上小農業改良普及センター>)

1)処理方法

20〜50倍液を定植時に処理(根鉢を浸す)追肥処理として200倍液を農薬と混用して1m2当たり2リットル葉面散布した。(5/20、6/1、6/20、7/1、7/20)

2)調査成績

・切り花調査(8月7日 10株調査)
草丈(cm)
茎太(g)
草径(mm)
節数
分枝数
花蕾数
試験区
91.5
69.5
4.8
14.1
2.9
24.0
慣行区
90.0
48.2
4.8
13.8
1.9
17.1

・土壌調査(7月25日調査)
ph
EC
試験区
5.41
1.97
施工区
5.28
1.47

3)結果と要約と考査

生育状況
 生育に差は見られなかった。

収量及び品質
 慣行区と比較すると、1本重、分枝数、花粉数で試験区の方が優れていた。


長寿元の成分

●環境分析センターの試験結果(単位:mg/リットル)

 アミノ酸:グリコサミン……11.00

 蛋白質:蛋白質………………1450.00

 金 属:銅……………………0.33
     亜鉛…………………0.36
     鉄……………………6.20
     マンガン……………2.80
     カリウム……………170.00

 有機酸組成:安息香酸………5.00以下
       クエン酸………5.00以下

 アミノ酸組成(加水分解物):
       アスパラギン酸………76.00
       スレオニン……………39.00
       セリン…………………39.00
       グルタミン酸…………90.00
       グリシン………………42.00
       アラニン………………45.00
       バリン…………………43.00
       シスチン………………06.00
       メチオニン……………12.00
       イソロイシン…………38.00
       オイシン………………60.00
       フェニルアラニン……40.00
       ヒスチジン……………16.00
       リジン…………………38.00
       アルギニン……………42.00
       プロリン………………34.00
       チロシン………………34.00

●試験方法

 アミノ酸:ガスクロマトグラフ法
 蛋白質:ケルダール法
 金 属:原子吸光光度法
 有機酸組成:ガスクロマトリグラフ法
 アミノ酸組成:加水分解後、アミノ酸分析計


長寿元シリーズの内容物及び特徴

資材名 形状 容量 内容物及び特徴
漢方 長寿元 液状 10リットル 漢方薬草の中で作物にとって生育・病害虫対策・土壌改良・食味等により良い効果が得られる草種31種類を配合し特殊抽出し熟成安定した液剤で蛋白質を始め十数種類のアミノ酸や作物に必要な銅・亜鉛・鉄・マンガンなどのミネラルを含んでいます。また、合成化学薬品を全く含有していません。
長寿元ゆうき
・農園芸用
 (ペレット)
・農園芸用
 (粉状)
・グリーン用
 (微粒用)
・フェアウェイ用
 (粉状)
・樹木用
 (ペレット)
微粉状 15kg コーヒー残渣薬草残渣などを素材として無投薬鶏糞を加え有効微生物群によって平面型吸引送気微生物発酵方式により製造しました。ぼかし肥の為根痛みはしない。
醗酵の過程で60度以上の醗酵温度が1〜2日続いた後下降に向かうため、病原菌や寄生虫は完全に死滅され、衛生的に安全でしかも悪臭はなく含水分率は30〜40%に調整し、ポーラス化され使いやすい。三要素と微量要素とを同時に補給することができるので、土壌の理化学的性質を改善し、有効微生物を増殖して団粒構造の形成を即し、連作障害を少なくする事が出来ます。
長寿元ゆうきに含まれる微生物
糸状菌10の6乗/g・細菌(生)10の8乗/g・放線菌10の7乗/g

<使用方法>
長寿元ゆうきは、コーヒー粕・漢方薬残渣等が入っているため忌避効果であぶら虫。ダニ類などの発生を軽減します。病原性のカビ菌を抑える放射菌が多く入っているので病気の発生を軽減します。バランスのとれた有機成分により根に活力を与えどの作物にも安定した肥効が期待できます。よく熟成されていますので、施用後すぐに植え付ける事ができます。また、追肥としても使用することができます。

粉状 15kg
ペレット 15kg
成分内容
N-3.0%, P-4.7%,
K-2.1%
長寿元B
(病気対策用)
液状 1リットル
500cc
病害に効果のある薬草をベースにして有効微生物群によって醗酵抽出しました。
各種の作物に被害を与える病原菌に対して(フザリウム・ピシュウム・ウドンコ病菌等)治療的効果が望める。また、予防的に定期散布をすると病原菌の発生を抑制する効果がたかい。
殆どの農業との混合は可です。

<使用方法と効果>
安全性が非常に高いので散布時にマスクやゴーグルの使用の必要はありません。
葉面散布する場合はどの作物に対しても葉の裏表に十分掛かる様に散布してください。

 

長寿元B−2
(土壌専用・青枯れ対策)

 

長寿元 スーパー活性液 液状 10リットル
2リットル
天然ミネラルによって純水化された水をベースにして、海草のアミノ酸・キトサン・醗酵酵素・その他有機資材を原料とし有効微生物群により長時間、特殊発酵した液剤です。
ヒトンチッドを多く含んだ紅色光合成細菌を濃密度に生かして製造しました。

<使用方法>
交配促進(着花促進)・肥大促進・花抜け促進・発根や活着促進の効果があります。

長寿元発酵酵素液 液状 10リットル
5リットル
酵素・黒砂糖・薬草エキス・天然ミネラル等を有効微生物群により長時間を掛け好気発酵しました。

<使用方法と効果>
使用時に混合して土壌散布します。日中の最高温度が20度を越えるようになってから使用して下さい。土壌消毒と除草に使用します。嫌気サウナ消毒をします。

パイオの力 嫌気醗酵菌 液状 10リットル
2リットル
嫌気発酵の為の微生物群を10の8乗以上配合しました。
肥料中や土壌中が嫌気状態になれば、活発な働きをします。
嫌気状態を開放(肥料の切り返し・土壌の耕耘)すれば、好気的な状態になり安心して栽培に望めます。

<使用方法と効果>
長寿元発酵酵素液(上の項)を参照。