里山の暮らし-薪風呂の焚き口

里山暮らしのご紹介

 お風呂は薪風呂です。山の雑木やリンゴの剪定などで出る幹や枝を乾燥させ薪として使います。浴槽そのものが熱源となり、お湯が冷めにくいだけでなく、遠赤外線で身体が温まります。もちろん今の時代です。バーナーによる追焚き、ボイラーによる給湯を備えます。

 順次、整理しながらアップしていきますので、お楽しみに。

HP製作者にとって、2代目の雑種「チョコ」

 獣医さんに里親探しの子犬で出されていたところを引き取ってきました。先代の飼い犬はリンゴ畑に捨てられていた雑種です。

 兄弟4匹でえさ入れに首を突っ込む野良猫たち?

 兄弟の親猫はブチの野良でした。前足を怪我して不自由なブチに餌をやったところ、どこかへ持っていってしまいます。後をつけたところ、積み上げた空のリンゴ箱のてっぺんに子猫のこの兄弟がいました。しばらく親子で餌をもらいにきていましたが、突然、親猫のブチが蒸発。一度は「差し上げます」と新聞に出しましたが、結局そのままとなりました。今では食事時になるとニャアニャアせがみ、飼い犬も負けじと鳴きだし、大騒ぎです。

 つややかな黒猫のクロ♂、自慢の尻尾と際立つ白のミケ♀、キジトラのマーボ♀、キジトラで顔に金の縦線が入ったデーモン♀

キウィーの収穫

 サンふじの収穫直前、キウィーの収穫です。今年は成りが少なめですが粒よりでした。保存しながら追熟させます。りんごと一緒にすると早く熟すので、少しずつ追熟させながらいただきます。1時間あまりで終了。コンテナで4箱半でした。

リンゴ注文書の封筒詰めです。

 お得意様あてご案内の作業工程のひとつです。ご案内や封筒詰めは家族の手づくり、園主の原稿をHP製作者が厳しく推敲し、パソコンで原稿作成、プリンター出力しています。普段は空いている前座敷にて。

 収穫したキウィーと、見掛けも不恰好なラ・フランスです。追熟するとまったく驚くくらい上品な香りと舌触りに変身し、食するものを虜にしてしまいます。今年はコンテナ2箱でした。

屋敷内のお稲荷さん

 園主の信仰が厚い「開扉稲荷大明神」です。以前の由来は不明ですが、風雨にさらされて梨畑にあった御神体を屋敷内に移して上屋を設け、赤い鳥居を勧進しました。

屋敷神様

 南向き前庭に鎮座します。このように山には山の神様が鎮座し、雪融けの早春にお参りをするなど、今も信仰が厚いのも里山です。家の中にもあちこちに神様が鎮座します。

無事に改修工事が完了した土蔵です。

冬支度

 リンゴの収穫と荷造りを目前にして、早めの冬支度に入ります。南向きの空き地に鉢物の雪囲いをつくっているところです。

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